国民年金には免除制度が設けられています。
この制度を利用すれば、国民年金の支払いを行わなくても済むのです。
その代わり受け取れる金額が減ってしまいますが、今の若い方が貰えるかどうかはわからないので、免除は積極的に行うべきだと思います。
免除を行うには、役所か国民年金機構に行くことが必要です。
そこで話を聞いて免除申請書類を記載します。
印鑑を押す必要はありますが、場所によっては押さなくても提出可能な場合もあります。
免除の申請が完了したら、数ヶ月間の審査が行われます。
この結果によって、全額や半額、一部免除などの処遇が決定します。
免除のほかに猶予となる可能性もありますが、これはほぼ免除に近い状態です。
猶予は後に納付することも出来る全額免除であることを覚えておきましょう。