今日は、はなしをさかのぼります
2016年4月29日
一人で放課後 スクールカウンセラーに会いに行った
たーーくさん話して帰宅
次の日から
学校へ行かなくなった![]()
なんで?
聞いても答えない日が続く・・・
でもね、いたって変わりない日常を送ってました
毎日おもいっきり寝る
ごはんもしっかり食べる
弟、妹ともいつもと変わりなく接する
親と話もする(日常会話)
いたって普段と変わらない
たま
けど
糸が切れた凧のようになってしまった
学校行かない
部活も行かない
塾もやめた
外出は極力したくない
夏頃
やっと少し自分の話をすうるようになる
夜な夜な 口を開く
時に話しながら泣ける![]()
辛い、悲しい、切ない思いしちゃったのかな?
そんなもんじゃないくらい
言葉で言い表せないくらい
簡単なことじゃないんだろうとは思ったけど
気持ちをやっと話してくれたこと
少しづつでも話してくれること
涙流しながら訴えること
全部聞くから!
って言えなかったけど
気持ちはそう思ってたよ
やっと話してくれることを
受け止めることはできるって
自信はあったんだよ!
このころ、たまが言ってたこと
「普通って言わないで」
「もったいない!って言わないで」
パッと出てしまっていた
「普通は~」
ということばは
今となっては本当にNGワードだったと
反省してます
それと
自分の学生の頃のことを
例に出す理不尽さ・・・
これも反省してます
このころわかってきたこと
1年生の頃の担任の先生のことがキツカッタこと
クラス代表の決め方が理不尽だったこと
現担任と前担任が違いすぎること
クラスメートとの関わりが上手くできない自分がいたこと
頑張ったと思ったことを言葉で蹴落とされたこと
良かれと思ってしていたことを否定されたこと
いろんな想いをしてきたことを
ちょこっとづつ語りだしました
たまのことばを聞けて
このころは待ってよかったなって思う自分がいました
最初行けなくなってから
学校に無理やり行かせようとは思いませんでした
反対に
たま父は怒ってる毎日でした
帰宅して、学校に行けたのか?行けなかったのか?
聞いては「行けなかったよ」と聞くと
怒りだけがこみ上げるようで罵倒する毎日でした
たまは 口答えするわけでもなく 2階へ上がるだけ・・・
一人やりきれない想いをしていたのはわかりきってること
なんとか毎回なだめて、
「今はそんな怒ってる時じゃないよ!
そんな言い方してもなんの解決にもならないから!」
って何度も言ったなぁ・・・
毎日、朝から自分は仕事に行ってるのに
なんで義務教育なのに行けないんだ!?
と、疑問に思ってた たま父
義務教育もなんも関係ないんじゃ!
と 私は思っていたけど
問題はそこんなことじゃないって言いたかった
3か月くらいは荒れてたね
心理もわかるけど・・・
そこじゃ~ない!
秋ごろになって2年生が終わりに近づき・・・
進学を考え始めるお互いに思ってたこと
当の本人 たま
自分では学校という名のところへは行けないと思う
と・・・
通信教育かな・・・と言い始める
資料請求うし始める私
それでも説明会などには
行く気が起きず時間が過ぎる
あーーーっという間に
冬
そして・・・
春
3年生に進級するか?
意志表示を求められ
校長先生との面談が必要と担任から連絡がありました
これには、さすがに必要性を感じて
気持ちを奮い立たせて学校へ行くことにする
それと同時期
やっとこ教育相談へ連絡を入れました
本人も同意の上
初めて現況や、これまでのことを話しました
勉強のことも気になることの一つだった たま
高校進学を頭の片隅にありつつ
その旨もお話しして
通信教育はお金が高いこと
相談だけじゃなく、勉強も見てもらえる場所があること
教えていただきました
家から近いところには相談ができるところしかないため
バス、電車で乗り継ぎ約1時間かけて通う場所へ
まずは見学からということで・・・
行ってみることに
中学校とは違うけれど
やっぱり同じく学校と名のつく場所
同じように何かがあって通えなくなった子たちが
何人か来ているところでした
2回目の見学のあと
またピタっと足を止めてしまった
理由
自分が浮いていると・・・
何か違うと・・・
そんなことを言うたまに
衝撃が走った事件が
先月(6月)中学校で起きました・・・