2月に春一番が吹いたと思えば、急に寒い冬に逆戻りしてしまい風邪引き気味です

今回はこの冬に旅した大阪・兵庫についてです。
目的地は兵庫県の城崎温泉。
城崎温泉と言えば、志賀直哉の「城崎にて」という小説があるそうですが
まったく知らず、目的は松葉ガニ目当てで行ってきました。
大阪から「特急近畿号」という列車に乗って日本海方面に向かって
およそ2時間30分~3時間弱。
いまどきまだこのような列車あるんだなと思うような懐かしい電車

何型とか全然わかりません。(きっとフスキーさんなら知っているかもしれませんね。)
車内販売員のお姉さん?もレトロな女性した。
城崎温泉に到着。温泉街は、谷あいにくの字にひらけた湯の町。春には川沿いが桜でとてもきれいなようです。

わたしが行ってきたのは冬で、しかも寒波で雪がだいぶ降った後で雪景色でした。
今年は雪が平年より多いそうで。大変みたいです。

温泉街は関東でいう四万温泉みたいな感じかな。
外湯めぐりができるのでゆかたを着て散歩できるみたいですが、
あまりの寒さに断念しました。
目的のカニは・・・
1日目宿泊した宿の夕食でカニ三昧コース

このほかにも鍋や雑炊などなど全10品かにづくし。
かに大好きな私はとっても幸せでした(○^o^○)
2日目はまた特急北近畿号で兵庫県を上り、三宮、元町・神戸の観光。
三宮には中華街のようなところがありちょうど中国の旬節でイベントを行ってました。
横浜とホントによく似ていますね。
最後に神戸の夜景です。
時間の関係で六甲山の上からはみれませんでしたが。
とてもきれいでした。


観覧車・タワーにまるでほんとに横浜にいるような気分で帰るのをうっかり忘れてしまうくらいゆっくりしていたら、危うく帰りの新幹線が最終便から1本前で、しかも新横浜から自宅へ帰る終電が間に合わない時間でした^_^;
危なかった~。
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