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Leaf 東昭エンジニアリングのBlog

Leafは、構造事務所である東昭エンジニアリングのスタッフによるブログです。




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この時期は新人研修で、あちらこちらでセミナーが開催されています。
そこで、先日参加をした社会人マナーのセミナーの感想を書きます。

セミナーは2日間で構成されており、
初日は、社会人としての心構えと、敬語の練習。
2日目は、電話対応・接客対応の練習。

すべての練習は、参加者の発言を促すためにグループを構成し、企業に見立て、
発言することで業績という名のポイントが貯まるロールプレイングで行われました。

講師「業績の良かった企業(グループ)には最後に報酬があります」

結果から言いますと、私の所属していた企業(グループ)は12企業中、1位でした。
報酬は、セミナー主催会社の出版している
【知識ゼロからのビジネスマナー入門,幻冬舎,古谷治子】でした。

グループを構成しているメンバーは、基本的に他の会社から来ている新入社員だったので、初日の午前中はコミュニケーションを取ることが主な作業でした。
午後になると、2日目に行われる電話対応の伏線で、敬語の勉強をしました。
ここで、自分がいかに敬語を知らないかを再認識し、愕然としました。

2日目になると、初日に覚えたマニュアル通りのセリフを駆使しながら電話対応・接客対応の練習をしました。自分でも、壊れた機械のように、感情のない言葉を発しているのがわかりましたが、その時は精一杯でした。名刺交換の仕方も習いました。普段全く触れることの無い行動なので、新鮮でもあり、難しくもありました。

次の日に会社に戻り、所員のみなさんの前で練習をさせてもらいましたが、失笑を誘っていました。
まだまだこれから。頑張って参ります!!

【情報のお裾分け】
よく耳にする、自分たちの会社を指す「弊社」という表現。
これは一般的には書き言葉なので、電話対応や接客対応では使わない様です。





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構造計算書のWEBからの注文は
http://www.tosho-engineering.co.jp/gyoumu/request.html
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http://www.tosho-engineering.co.jp/  です


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こんにちは、営業開発部の伊藤です。

伝説の名車【トヨタ2000GT】の製作記録をしばらくブログにアップしてなかったのですが、実は既に完成しています。

全65巻のマガジンは3月9日(土)に最終巻が到着し、一気に組み立ててしまいました。

今回は組みあがったモデルの紹介です。

これが全体象です。
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可動部分を全て開いた状態です。
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プレートは原寸大の車名入りモールディングです。定期購読の読者プレゼントです。
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エンジンルームの中もそれなりに精密にできています。
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車内もそこそこに再現されています。
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リアビューです。スペアタイヤや工具もちゃんと入っています。
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と、遠目で見ると判らないのですが、実は細かな部分では、突っ込みどころが満載です。

フロントガラスとボディの取付部分にすごい段差ができています。

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ドアを閉じると前のほうは隙間ができてしまいます。また、ドア後部はボディと段差が
あります。

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と、細かい点をあげればきりが無いのですが、とりあえず【完成!】です。

後はオプションのアクリルケースとディスプレイ台が届いたら、CB750と同様に
会社に飾らせてもらいます。

あ、次回作の予告をさせてください。

現在は『ロビ』をつくるにチャレンジ中です。

ではまた。










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副都心線乗り入れに伴い、東横線渋谷駅がこの3月、地下に移されることになりました。
物心ついたときから今のホームでしたから、なんか偲び難く、まるで“鉄”であるかのように、つい写真を撮りに行ってしまいました。
まだもう少し時間あるし…と思ってたら、あらら意外や意外。カメラ2台持ちにリュックもしくは肩掛け鞄、メガネの人たちがすでにホームにずらり。なぜか彼らに遠慮しながら、ぱちりぱちりしてきました。
最近は東京に出ることが少なく、出ても乗り換えのため通過することが多かった渋谷ですが、JRや井の頭線から乗り継いできたとき、この東横線の改札まで来るといつも「地元まで帰ってきた。もう少しで帰り着く」と思わせる何かがありました。夏はまだしも冬にホームで電車を待つのはとても寒く、一刻も早く入線してこないかと思ったものでした。地下に入れば、寒さに耐えながら待つこともなく、埼玉県で乗って、気付いたら神奈川県だったということにもなるのでしょうが、景色から感じる季節の移り変わりや街並みの変化は感じにくくなるでしょうね。
とかく古いものは使いにくい、汚い、最近は耐震性が…と言われて、打ち捨てられ壊されることが多いものです。でも年月を経たからこそ持つ重厚感や雰囲気は、どれほど復元する技術が向上しても、けっして再現できないと私には思えます。ベイブリッジもいいけど勝鬨橋好きだし、薬師寺の東塔も西塔よりずっと風情あるし、きっと歌舞伎座も昔の方が芝居の神様は住みやすいだろうな。
形あるものがいつか朽ち果てていくのは致し方ないことです。生まれ変わり進化し続けることが、都心の街には必要なんだということもわかります。でもそれを壊していい理由にしていいのか、壊したら戻せない怖さが内包されていることも、また忘れてはいけないのではないかと思いました。
 こんなことを言っている私ですが、実は新しい駅を楽しみにもしています。時々本を買出しに行く神保町へは、わざわざ銀座線に乗り表参道で反対側のホームに、なんてことをしなくていいんですから!
 写真は撮ったけど、でもいつも通りに渋谷駅で始発電車を待ち、帰宅しました。私の記憶の中では、ずっと変わらぬ渋谷のままであるために。



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