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Leaf 東昭エンジニアリングのBlog

Leafは、構造事務所である東昭エンジニアリングのスタッフによるブログです。


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設計部関野です。

行って来ました。テラスモール湘南。
行ったことのない方のために少し説明しますと、神奈川県藤沢市のJR辻堂駅前にオープンした大型(湘南地域最大!)のショッピングモールです。ちなみにオープンは2011年11月11日です。
駅前を再開発して建築されたので動線は良く計画され、すっきりしています。
辻堂駅とはペデストリアンデッキで接続され、屋根もついているので雨の日もストレスなく足を運ぶことができます。会社帰りに立ち寄るのにピッタリですね。



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テススモールの名前のとおり大型のテラスがあり、雰囲気も◎です。

この中にはたくさんのお店が入っていますが今回紹介するのは潮風キッチンというフードコート内にある「とびっちょ」というお店。
本店は江ノ島にある生しらすが有名なお店ですが、1~3月はしらすは禁漁期間とのことで今は食べられませんでした(/_;)
それで注文したのは「とびっちょ丼」というお店の名前がついた丼。






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魚介がふんだんに盛られ、超豪華なちらし寿司といった感じです。ちなみにご飯はすし飯です。
しかも写真ではわかりづらいかもしれませんがどんぶりの直径は24cmという巨大サイズ。
大満足&お腹いっぱいです。お寿司が好きな方は是非。



またイイお店見つけたら紹介します。


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構造計算書のWEBからの注文は
http://www.tosho-engineering.co.jp/gyoumu/request.html
東昭エンジニアリングのホームページは
http://www.tosho-engineering.co.jp/  です


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建築の構造に、長年従事されていた方が保持していた図書を譲り受けました。
技術系の仕事をされている方は、現場をみることや書籍での学習は大事にされています。
この方は、昭和20年代に学校を卒業された方。戦後の資材と技術に飢え、高度成長の活気にあふれた構造表現時代を現役で経験された方。
かなり高度な学術書をたくさんあったのですが、その中でも興味深かった一冊は、建築学会の構造用教材です。
各種構法での標準的な納まりを中心に紹介したものですが、木質構造の部分がこれです。




地震や台風、多くの災害や学術研究を重ねて今の木質構造設計指針があります。法体系もそうですが、現在の各種規準が、このページをどう説明するでしょうか?
戦中、戦前の木質設計に関する文章を読みますと、本当に各種多様で、飛行機から船に至るまで、総動員の技術があったのかと感動します。
安心・安全のためのルールは不可欠ですが、難しく複雑な手続きが多くなってきた最近の木質設計をみている中で、設計の自由度や楽しみを感じさせてくれる1ページでした。
古典というにはまだ早しですが、ページが茶色になっている紙から学ぶ姿勢の重要性を感じた最近です。
改めて、今から木質構造を学ぶ人々は、楽しい設計で先輩たちの業を思い返し、新たな作品で表現していきたいですね。

「公共建築物等における木材の利用促進に関する法律」で後押しされる大型の木質建築、発想が豊かで力量のある意匠設計者の住宅建築、いずれも木質の可能性に挑むものです。
私どもも、地道な研鑽を積み重ねつつ、木質構造に携わる設計事務所として貢献したいと思います。




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こんにちは、パパIです。
この度1月6日に第一子女の子が産まれました。
予定日は昨年12月31日でしたが、やはり年を越してしまいました・・・。
名前は〝るな″と呼びます。響きで決めました。


通っていた産婦人科の方針は、性別は明かさずお楽しみ♪ということでした。
お腹の形、妊婦中の性格など周りからは誰一人として女の子とは言われず、たまにエコーで見られた凸からうちも男の子だと信じていました。(どっちかと言うと女の子が欲しかったのですが)ところが産まれたのは女の子。
皆は当然びっくりで、あまりにも言いきられていたため少し優越感に浸ってしまいました。お腹の形、性格は全然関係ないっすね。


さて今回は出産奮闘記です。とは言ってもなぜか男の私です。


出産当日朝4時、陣痛が10分間隔だったため妻が病院に電話したところ、とりあえず7、8分間隔になったら再度電話することになりました。
夕方5時くらいに7、8分間隔になったため連絡しいざ病院へ。その時会社に連絡があり私はシコシコ仕事をしていました。
「いよいよか!」と。仕事を切り上げ病院へ直行です。


21時に今度は陣痛室へ。こここらが何故か私の奮闘記の始まりです。


子宮孔が狭いうちは、まだいきんではいけないらしく、テニスボールなどで肛門をグイグイとおしてあげるといきみ逃しになるそうです。マタニティー雑誌にもそういう方法が為になると書いてありましたが、病院でもテニスボールが用意してあったほどです。
それでそのテニスボールを使って肛門をグイグイ押すのですが、まだ押しが足らずもっと強く要請されました。渾身を込めて押すようにしたのですが、まだまだ足らず…
結構限界なんですけど・・・と漏らす(笑)
お腹の子が出ようと腕を押し返してくるのは分かったくらいでしたけど・・・
今度はもっと力が入るようベッドに載って、両手を使ってテニスボールを押し、押し返される肘を股関節付近で受け止め、且つ前へ前へ(>_<)・・・イメージ湧きます(笑)?

助産婦さんがいる中で、どんなん?て感じでした。

それで助産婦さんは「じゃ子宮孔の大きさを測りましょう。あーもう産まれるくらいの大きさだから分娩室に行きましょう」とサラッと。
超汗だくでどっちが妊婦だか分からない感じだったんじゃないかと(*_*;

その後は1時間くらい放心状態でしたが産まれるのを今かと待っていました。
遂に産声を聞いた時は、涙です(T_T)。
「奥さんありがとう、そして俺お疲れさん」て感じです。

次の日以降は全身筋肉痛でした。
いやー貴重な体験とは言え良く分かりませんでしたね。記憶が痛いです(笑)
これが出産奮闘記でした。これからは育児奮闘ですね。



ていうか多くの旦那さん、こんな感じでした?

それにしても可愛いです(*^_^*)



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