先週、
月火水と保育園をお休みした年長息子。
月曜はサボり、
火曜は鼻水が出るため病院へ。
火曜の朝、かかりつけを受診したところ、
念のため酸素チェックして、
(コロナにかかると一気に酸素量?濃度?が
下がるらしいです💦)
「まぁ、風邪でしょうね」
とのこと。
うんうん、私もそう思う!
熱もないし!
良かった!コロナじゃなくて!
と思いながら帰宅したんです。
その後も鼻水は出てるものの、
元気そのもの♡
明日は保育園行けるね!と
息子とも話していたのですが、
その日の夜。
ちょうど寝る前。
「ママ。
喉が痛い!
つばも飲み込めないくらい。」
と言って、
昼間もらった鼻水の薬を
喉の痛みに耐え、泣きながら飲みました。
その夜。
24時頃かな?
私はリビングで大好きな韓国ドラマを
楽しんでいたのですが、
寝室から
「オンオン!オンオン!」
聞き覚えのある音。
もう慣れっこなので、
すぐわかりました。
それは
クループ!!
ネット情報をまとめると、
⭐️のどの奥(喉頭)が狭くなり、空気が十分に吸い込めなくなったり、特有の咳が出たりする病気の総称
⭐️犬の吠える声(オットセイの鳴き声)のような咳が出たり、息を吸うのが苦しくなり、ひどくなると、ヒューヒューして、喉の付け根や胸をへこませる呼吸(陥没呼吸)になる。
⭐️原因は、風邪のウイルスによる喉頭気管気管支炎がほとんど。まれに細菌性の喉頭蓋炎があり重症になることがある。
⭐️突然呼吸の状態が悪くなることがあります。
6歳息子(熱性痙攣複数回あり。喘息あり)は、
これまで何度かクループを経験しています。
ネットでは、
大体4歳くらいまでの小児。
たいていは一度。など書いていますが、
我が家はもう6歳。
これまでに毎年1回?くらいのペースです。
夜に急激に悪化するので、
呼吸の状態によっては救急車もアリだと
思います。
今回息子は、
息をするのが辛そう(肩で息をしている)
でも肋骨のあたりがベコベコ凹むほどではない
というあたりで
救急車ではなく、
パパの運転で夜間救急に駆け込みました。
ここら辺の判断は素人は難しいので、
本当は、
子ども救急相談の#8000に
電話して聞くのがいいかなと。
今回は何度かけても繋がらず。
これまでの経験を元に自己判断しました💦
夜間救急で、
クループによる喉の腫れを抑えるステロイドシロップをもらって、
それで落ち着いて眠りました。
翌日は大事をとって
保育園お休みしましたが、
その次の日からは元気に登園しています😊
実はこの病気?症状?
生死にも関わることがあるのですが、
初めて息子にこの症状が出た時、
すぐに「クループかも!?」と思えたのは、
当時読ませてもらっていた
ブロ友さんの記事のおかげだったんです。
だから
どなたかの役に立てば、、と
書いてみました😊
クループも、熱性痙攣も、
経験してみないとわからない💦
でも親として、
焦らず行動することが大事だなと
改めて感じています。
(いつも内心は、めちゃくちゃ焦ってるけど笑)
まだまだ母業8年目。
知らないこともたくさんあるけど
その都度学んでいこうと思います😊


