ゆうじです。
ご無沙汰してます。
更新が止まってしまってすみませんでした。
国家試験
卒論
この2つが終わり、
学生生活は卒業式を残すのみとなりました。
細かく言えばまだやることはありますけど、
あと1か月後には卒業です。
6人ともまた新しい人生をスタートさせます。
それぞれがそれぞれの進路に向かって、
夢と希望で胸をいっぱいにして、
頑張っていこうと思っています。
その一方で、
最近人生を終えてしまった人がいます。
いきなりでした。
ショックでした。
僕らがこの活動を始めてから、
一番長く関わっていた方の一人でした。
普通の人生を送っていれば、
結婚していたかもしれません。
子供もいたかもしれません。
もう少しで定年退職をして、
次の人生設計を考えていたかもしれません。
僕らの年齢ぐらいの頃は、
どんな人生が待っているか、
夢と希望で胸がいっぱいだったかもしれません。
でも、
いくつもの不幸が重なって、
夢も希望も奪われてしまいました。
外での生活がスタートしたあとは、
人柄の良さからたくさんの友達を作り、
僕らのことも優しく迎えてくれました。
他の方とは少し違いましたが、
それでも過酷で孤独な生活には違いありません。
そんな状況が身体を蝕んでいったのかもしれません。
僕らももっと何かできたのではないかと、
悔やんでも悔やみきれません。
この方の人生は幸せだったのかと考えると、
とてもそんな風には思えません。
テレビでしか見たことがなかった現実、
悲しいことにとても身近な所で起きてしまいました。
もっともっとこの問題を考えて、
伝えていかなければいけないと、
本当に思います。
みんながみんな幸せな人生を送れないなんて、
悲しすぎますよね。
今日の記事は少し重い内容ですが、
読者の方に現実を知っていただきたくて書きました。
最後まで読んでくれた方々、
ありがとうございました。
最後にあの方の
ご冥福をお祈りいたします。
