ボランティアチーム「RED」~その後の軌跡~ -13ページ目

ボランティアチーム「RED」~その後の軌跡~

「岩手サイコープロジェクト」を目指した男たちがいた。
それぞれ違う道へと歩み、毎日格闘の日々・・・
そんな男6人のその後のお話!

またゆうじです。

眠れないのよー。

どうしたらいいのよー。

それはさておき、

プロフィールを見た方は気づいてるかも。

なぜかゆうじが二人います。

バグったわけじゃありません。(バグったって通じるかな)

ずーっと前に、

REDにはもうひとりメンバーいる話をしました。

いつか紹介すると言っていましたが、

紹介せずに今になっておりました。

あちゃー。

なので今紹介します。

名前→ゆうじ
出身→紫波
好きな歌手→ボン・ジョビ

こんな人です。

情報少なっ。

彼はすごい人物です。

たぶん学生の中では一番有名人でしょう。

ボランティアにかける想いは誰よりも熱い、

ちょっぴりお茶目なナイスガイです。

同じゆうじですが、

勝てる気がしません。

しくしく。

勝手に紹介してしまいました。

みんなには後でなにか言われるでしょう。

とにかく、

REDは6人です。

6人で、

いわてを

再考し、

再興し、

最高の県へしていきます。

これからもよろしくお願いします。

ではでは。

ゆうじです。

こんばんみー。

明日は学校なのに寝付けません。

どうしたことやら。

さて、

報告が遅くなりましたが、

やってきました民医連での勉強会。

づかの実習先でもあり、

以前からREDの活動に大変興味を示していただいてます。

そのご縁で今回の勉強会の開催に至りました。

岩手サイコープロジェクト推進ボランティア集団 「RED」 の活動日記!!-SN3J0071.jpg

様子はこんな感じ。

まずはREDの紹介をし、

続いてビデオを鑑賞。

「ドヤ街の天使たち」

舞台は東京・山谷。

昔は出稼ぎ労働者の町として活気に満ち溢れていた。

しかし現在、

仕事を失い、

家を失い、

人とのつながりをも失った。

現在山谷の路上生活者は700人以上。

山谷は都市型限界集落の代表となっています。

そこで路上生活者の生活を支えるべく、

立ち上がった訪問看護師たち。

路上生活者たちと訪問看護師の命のドキュメント。

「ひとりじゃないよ」

みんなにつながりを感じてもらいたい。

僕らの活動と一緒です。

興味があればぜひyoutubeへ。

続いて、

REDの活動報告、

貧困解決に向けて、

などを報告。

その後の質疑応答では、

活発すぎる意見や質問をいただきました。

「貧困は紙一重だと思っています」

こんな言葉も聞くことができました。

貧困について理解を得られた。

やりがいを感じます。

一方、

頭を悩ませるのが後継者問題。

僕らは4年なので、

そろそろ考えなきゃね。

むん。

とりあえず、

民医連は温室でした。

そして、

その後は打ち上げ。

後輩一人と、

日頃からお世話になっている記者の方も加わり、

飲みました。

ぷはーっ

やっぱり生に限る。

楽しく飲んだあとの、

帰りの様子をパシャリ。

岩手サイコープロジェクト推進ボランティア集団 「RED」 の活動日記!!-SN3J0072.jpg

代表のバッグが逆さまです。

あらまお茶目ねー。

ひとまず活動が一段落つきました。

ふいー。

また新しい活動に向かってがむばります。

それではー。

こんにちは。







久々にゆうじです。








筋肉痛に苦しんでいます。







昨日はついに昼飯会を開催。







おとといから準備に励みました。







REDメンバーは午前中からフル稼働。







学校からテントを借り、







岩手労働組合連合会から机・いす・をお借りし、







これまた岩手県商工団体連合会からお借りした軽トラで運搬。







その後調理施設で明日の仕込を開始。







準備の様子はこんな感じ。






岩手サイコープロジェクト推進ボランティア集団 「RED」 の活動日記!!







づかがせっせと米をといでいます。







ここには乗っていませんが豚汁の仕込みもしました。







豚汁はボランティアの女性陣におまかせ。







さすが手際がいいです。







ありがたや。







こんな風に準備段階から新聞に大々的に取り上げていただきました。







ありがとうございます。







そして3日。







REDメンバーはもちろん、







学生ボランティアの方々も朝早くに集合。







まさやと女性陣はおにぎりと豚汁の準備をし、







ようすけ、かずき、づか、僕と男性陣はテントなどの運搬と設営。







ぞくぞくと他の他の学生ボランティアの方々も参戦。







気づいてみれば約20人も集まっていました。







みなさんご苦労様です。







その後は協力してくださった関係機関の方々も参戦。







岩手県社協、消費生活センター、生活者サポートセンター、岩手労連などなど総勢8名。







他にも記者の方が2名。







お忙しい中ありがとうございます。







準備も終盤になると、







続々支援を行っている方々も5名来てくれました。







みんなそろったところで昼飯会スタート。







おにぎりと豚汁を食べながらみんなでお話。







こんな感じ。




岩手サイコープロジェクト推進ボランティア集団 「RED」 の活動日記!!




専門機関の方にも入っていただき、




ひと段落したところで相談援助をしていただく。




その結果、




1名が生活保護を申請。




2名が今後の生活について相談支援を継続することに。




自立への一歩が踏み出せた。




この一歩は彼らにとっても僕らにとっても大きな一歩です。




しかし一方、




少しトラブルが。




うまいことばかりではなかったです。




新しい壁。




昼飯会をやったことで見えました。




またゼロから考えなくては。




一人一人にとっての自立とは。




一人一人にとってよりよい関わりとは。




昼飯会を開催してまた改めて考えさせられました。




ふー




長くなってしまいました。




長すぎてメンバーにぶーぶー言われてます。




ちなみに昨日の記事も載せていただきました。





岩手サイコープロジェクト推進ボランティア集団 「RED」 の活動日記!!




ありがとうございます。




今回の昼飯会はスタートです。




通常の支援とともに、




定期的に開催したいです。




てかします。




ちなみに明日は民医連の勉強会です。




報告はまた後日。




とりあえず、




長くなりました。