ボランティアチーム「RED」~その後の軌跡~ -11ページ目

ボランティアチーム「RED」~その後の軌跡~

「岩手サイコープロジェクト」を目指した男たちがいた。
それぞれ違う道へと歩み、毎日格闘の日々・・・
そんな男6人のその後のお話!

ゆうじ


です。


盛岡は雨です。


さむいですねー。


ぶるぶる。


風邪ひかないようにせねば。


今日はちょっと短めに。


報告だけ。


昨日ちらっと書いた、


ぽかぽかパック


早速次なる動きが。


新聞やテレビを見た地域住民の方が、


座布団や、


布団を提供してくださるそうです。


早速すぎてびっくりしましたが、


本当にありがたいです。


さらに、


何人かの高校生たちが、


今度の支援に参加してくれるそうです。


高校生のうちから関心を持って、


活動に参加してくれるというのは、


本当にすごいと思います。


僕が高校生の時は、


・・・。


・・・。


最近いつも思うこと。


少しずつですが、


地域の方の理解を得ているような気がします。


ぽかぽかパックも


まだまだ動き出したばかり。


これからも、


一歩一歩頑張ります。


さてさて、


REDはみんな4年生なので、


卒論大詰めです。


両立できるように、


頑張りまーす。


ではでは。




ゆうじです。


久々更新。


はりきって、


いきます。


ご無沙汰だったので、


いくつか動きが。


まず1つ目。


生保申請をした方の話。


やっと先週、


家に入ることができました。


よーすけが、


引越しを手伝ってきたのですが、


本当に嬉しそうだったとのことです。


本当によかったです。


2つ目。


ぽかぽかパックプロジェクトの話。


こいつは何かというと、


生活に必要なもの、


例えば服や毛布や手袋などを、


一つ一つパックしてお渡しするというものです。


このぽかぽかパック、


ただのモノとしてではなく、


つながりを深めるものとして活用したいと考えております。


みんなにお渡しすることで、


僕とみんなはつながっているんだ。


ひとりじゃないんだ。


孤独じゃないんだ。


そんな気持ちをもってもらいたいと、


思っています。


厚手の服や毛布で、


身体をぽかぽかにしてもらうだけでなく、


パックを通してつながりを感じてもらうことで、


心もぽかぽかになったらいいなと。


まずプロジェクトの初めとして、


航空会社のJALさんから毛布をいただきました。


その数なんと100枚。


本当にありがとうございます。


ちなみにですが、


この時の様子がテレビにて放送されました。


見た方がいたら嬉しいです。


また、


昨日は盛岡商工会議所さんに行ってきました。


僕は行ってないので詳しい内容は知りませぬ。


しょぼん。


訪問前の話では、


盛岡商工会議所さんのご好意で、


会員である企業の方々に、


ぽかぽかパック用の物資提供を依頼してくださるそうです。


いつも思うことですが、


僕らの活動は、


周りの皆さんに支えられています。


本当にありがたい限りです。


3つ目。


保健師さんの話。


先日、


障がいが疑われる方と実際に話をしていただきました。


お忙しい中、


とても寒い中、


ありがとうございます。


話した限りでは、


障がいがあると確信するのは難しい。


とのことでした。


少し残念でしたが、


まだ1回目。


これからも継続的に、


関わっていただいて、


確信に近づいていければいいなぁと。


またご協力お願いします。


4つ目、


取材の話。


チラッとさっきも書きましたが、


JALさんを訪問したとき、


何人かメディアの方々がいらしていました。


その中にNHKの方もいたのですが、


後日改めて取材をしていただきました。


消費生活センターの方も交え、


1時間半くらいお話ししました。


またつながりの幅が広がって、


本当に嬉しいです。


またよろしくお願いします。


さて、


書き終わったところで、


現実に戻ります。


卒論書きます。


卒論提出後の、


打ち上げに向けて頑張ります。


ビールが恋しい。


それではー。





お久しぷりです。




づかです。




プリッツ。




今日は、




よーすけゆーじと共に、




「多重債務者対策を考えるシンポジウム」




に参加してきました。




岩手サイコープロジェクト推進ボランティア集団 「RED」 の活動日記!!




1日みっちりでしたが、




得るものが多かったです。




多重債務者問題は、




お金の問題ではなく




命の問題である。




お金の問題を解決するのではなく、




生活を再建する必要がある。




行政の持つ庁内連携と制度を活かし、




新たな救済の担い手になる。




必要です。




個人だけの問題ではないことは明確です。




経済的困難を一つの原因として、




児童虐待。




ギャンブル依存。




自殺。




こうした問題が引き起っています。




全国各地の画期的な取り組みを知りました。




知ることは重要です。



消費者問題は根強く存在し、




そのための支援制度や仕組みがあることを、




まずは知りましょう。




公私協働がキーワードです。




個人的には消費者金融とか、




ギャンブル(パチンコや競馬)なんてもんは




この世からなくなってほしいと思っています。




若干過激ですが。




とりあえず悪徳なものは




規制の更なる強化が必要ではないかと。




人の心の弱みや疾患につけ込んで、




金を儲けようなんて本当にとんでもないです。




声をあげていかねば。




ちなみにギャンブルは、




絶対に儲からないようにできていると




専門家の方々が言っていましたよ。





今日は寒かったです。




ひょろろ。




なので久々の本紹介。




岩手サイコープロジェクト推進ボランティア集団 「RED」 の活動日記!!




「若き日の思い出」 武者小路実篤




やはり武者小路実篤の小説は、




前向きな気持ちになれる。




貧乏な生活を強いられてきた野島は、




学友である宮津の妹正子に好意を抱く。




平凡な、純粋な野島が素敵でした。




光はあたりを照らすもの。




自分だけが光ればいいのではない。




あたりに光を与え、




何かの影響を与えるのが光であり、生命である。




人間としての量と質。




成長しよう。





腹が減ってきました。




マックチキン食べたい。




でも、




心臓危険だから




仙北ロール食べよ。




はぐはぐ。




明日の支援も頑張ろう。




ぎゅいーん。