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REEDUS FREAK

Norman Reedus の演技を語りたい

とくに新しい情報もなく
英語もイマイチ読めなく

しかし
ただひたすらNorman Reedus の演技を語り
ニヤけたい・・・・・

カールの命は刻一刻と危険を増してきています。

リックからばかり輸血していますが、同じ血液型の人がほかにいなかったのか、やはり親子のほうが多少なりともリスクが小さいのか・・・・。ともかく、輸血すればなんとか・・という状況ではなくなってきています。


眠れないキャロルは、キャンピングカーの屋根へ。私なら自分が森に入りますが。。。。このへんはキャロルという人なんでしょうね。DV男にパートナーとして目をつけられる、そして逃げられなかったというとこからも、一般的な女性とは違う要素をもった(あるいは不足した)人なんでしょう。理解が難しい・・・このあとのストーリーでも謎な言動がしばしば見受けられます。でもそれは、その人の心根の善悪とは別物なんですけどね。


さて、森を行くダリルとアンドレアは物音のするほうへ・・・・

そこには、ウォーカーに噛まれた人が希望を捨てて首を吊り、ウォーカーとして蘇ったままぶら下がっている光景が・・・・汗


「頭を撃ちゃよかったのに」・・・・ダリルらしいです(笑)

シーズン1のダリル初登場のシーンでも、ちゃんと脳を破壊しなかったためにウォーカーが死にきれていないのを見て、憎たらしいことを言いましたよねww

親にも世話されず生てきたダリル。。。容赦ないです。


もがく首吊りウォーカーを見ても平気なダリルは「自らエサになったか」なんて気持ち悪いことを言ってしまって、この光景にショックをうけていたアンドレアは気分が悪く・・・・ショック!あせる


おそらく、アンドレアの心のなかには、この気味悪いウォーカーのことだけじゃなく、ウォーカーとして蘇った妹のこと、撃たなければならなかった自分の状況も思い出されたことでしょうしょぼん


シーズン1から今まで、さんざん死体もウォーカーも見てきたはずですが、なにより、このウォーカーの、ここに至るまでのいきさつがショッキングだったんでしょうね。このウォーカーは人間だったときに噛まれていますから、どちらにしろ命はなかったのですが、人間だったあいだに自ら命を絶つことを選択した・・・一旦は死ぬことを選択したアンドレアにとってみれば、少し自分と被る部分もあるのです。


さらに残酷に(笑)ダリルはぶら下がったウォーカーの脚が、別のウォーカーによって(おそらく人間だったうちに)食いちぎられていることを指摘して、とうとうアンドレアはリバース・・・しょぼん


「仕返しだ」というダリル・・・この悲惨な光景にたまらず吐いてしまったアンドレアにちょっとした慰めを・・・・あるいは、もしかして、アンドレアが吐いてしまったことを自分のせいにするために言った思いやりの言葉かな、とも・・・・


どちらにせよ、ガサツですが(笑)、それでも、少しずつ仲間としてのコミュニケーションをとっているダリルが微笑ましくてなりませんラブラブ


ここまでのストーリーで、ダリルがいちばん喋ったシーンですし、プライベートを告白したシーンでもありますよねぇ・・・とても貴重です。おそらくお兄ちゃんと行動していた頃は他人を敵にまわしてきたでしょうから、こうやって人とのかかわりを持とうとしたこともなかったでしょうね。


それにしても、ウォーカーがいると判っている夜の森・・・ダリルとじゃなけりゃ歩けませんね。


別の意味でも、ダリルがいいですがドキドキ(笑)


ウォーカーを始末しないのか、とアンドレアが聞きます。

矢がもったいないと言うダリル・・・なにしろ手作りですからね(笑)脚があんなだから、ロープが切れたところで歩いてはこれないかも知れませんが、しかしなんだか心配ですよねあせる


少し近づいて、ぶら下がるウォーカーを見つめるアンドレア・・・哀れみと恐怖です。ダリルが少し微笑んで、とってもいい顔をして戻ってきますラブラブっていうかNormanの顔になってますよね(笑)

「生き続けたくなったか?」と声を掛けます。


ダリル、女性にそんな荒治療を(笑)


荒治療なんだけど、なんてステキな表情!!

答えを求めるとき、まっすぐじゃなく、首をかしげて斜めに見るんですよね・・・・これ、Normanだからサマになる角度なんですね~ドキドキラブラブ

それにしても、首から鎖骨あたりの筋肉・・・・鍛えてますねぇ。。。。

このところ少し浮気して、Normanの昔のDVDを観ていたんですが、やっぱりほうっておくとポッチャリしてしまうようですね。ショーン兄のように普段から鍛え続けている、というのではないようです。どこかのインタビューでも「撮影に備えてお菓子をやめないと」って、本当だか冗談だかわからないようなことを言ってました。実際は、お菓子じゃなくお酒かも(笑)


TWDでは「飢える」というシチュエーションが必要とはいえ、TWDでのNormanの身体の準備ぶりは素晴らしいですよね。というか、飢えててこんなに筋肉あるかしら(笑)あ、リスのたんぱく質ですか(笑)


まあ、それを言ってしまうと、Tドッグやデールはなぜ痩せないのか、ってことに至ってしまうんですが・・・・(笑)あせる


ウォーカーを撃つなら答えると言ってみたものの、「生きるべきなのか、生きるしかないのかわからない」・・・アンドレアはまだ答えを見つけられません。

表現は違いますが、カールのこれからを思うローリも同じですよね。

いっそ死んでしまったほうがラクなのではないか・・・・・こんな世界ですから、その思いから逃れることが難しいのでしょう。


「答えになってない」って言いながらも、ダリルは貴重な矢を使ってウォーカーにとどめをさします。

アンドレアがちゃんとした答えを返せないことなんて百も承知のうえでの「ただの質問」だったんでしょうね。質問しただけって言いながらも、こうなりたくなければ冷静になって闘うしかないんだぜ、ってことを、ダリルなりに示したんだと思います。そして、「死んだほうがマシ」って答えずに、生きることが選択肢に入ってきたアンドレアへのご褒美でした宝石白


それにしても、もう誰も使わなくなったテント・・・ダリルが懐中電灯で照らして物色したそうにしていましたが、探検したのかしら。。。。食料や日用品や武器などが少しはあったかも知れませんよね。おそらくしたんでしょうね(笑)


その頃、キャンピングカーの屋根で見張りをしながらアンドレアを心配しているデールを、キャロルが慰めます。というか、起きてくるぐらいならなぜ最初から自分も探しに行かないのか・・・・と思うのは・・・・・キャロルと私がぜんぜん違うタイプの人間だからなのでしょうね。。。