鎧兎のイベントで、初級のパーティーにモンクで参加していたら、いつの間にかモンクがLV20になっていたの
とうとう二つ目のジョブをレベル上限まであげてしまって、もうベテランとまではいかなくても、初心者とも言えないような…そういう立場になったのかな
…なれているのかなぁ
とはいえ、まだあまりモンクでの動き方は分かっていない気がするの
もっと練習しなければ

シングルとパーティーでは動き方がまた違うと思うのだけれど、とりあえず試練の塔をモンクで挑戦してみたよ
最初はウィザードのときの癖で後ろに向かって走ってしまうし、範囲攻撃がないのが不安だし、無理かもって思ったのだけれど、モンクだと攻撃の一つ一つが早いから、心配したほどダメージは食らわないみたい
なんとか上級クリアできたの
わーい、一歩前進
鎧兎のイベントに、こつこつ通っているの
そしてそして
黒兎の装備とウィザードの武器が完成したの
兎さんの武器はどれもニンジンで、武器っていうよりおやつ持ってるみたい
かわいくてぜんぶ欲しくなってしまうのだけれど、とりあえずウィザードは絶対と思っていたので嬉しい~
早速、武器にライトボールをセットして、上級のパーティーに遊びに行ったの
ところがボスとのバトル中、パーティーのかたに「ウィザさん、光は…」って言われて、あれって思ってよく見てみたら、私の打っているライトボールは思い切りボスの兎さんを回復していたの
わー、ごめんなさいってあやまって、あわてて次からは違うスキルをセットしたのだけれど…
じつはこの前のヴァルハラのイベントの武器についてきたスキルが「ホーリーボール」で光属性だったので、ライトボールは雷かなって勝手に思っちゃっていたの
武器の説明をみてみると、ちゃんとライトボールは光属性って書いてあるのに、思い込みってこわい~
でもすぐ気がついて教えてくれたメンバーさんのおかげで、早く気づけて良かったの
次からはスキルの説明をちゃんと見るように、気をつける~
何度かまわってちょっと休憩っていうとき、ニドヘグの話になって、メンバーさんの中にクリア済のかたがいたので、いろいろお話を聞いていたの
最後のほうは魔法が使えなかったり、大変なんだって

私はまだ9層までという話をしていたら、メンバーのかたが10層に行ってみる?と誘ってくれちゃったの
床がぜんぜん避けられなくて迷惑しかかけられない気がするのだけれど…思い切って甘えさせてもらっちゃた

行き先がニドヘグ10層になって、クレさんを募集したの

そうしたら、入ってきたのがかわいいピンクのうさぎさんだったの
うわー、かわいい
モンクさんももふもふだったから、パーティーのもふ率が一気にUPしたのー
みんなかわいいいい
私もはやくうさみみ、作りたいな~
そんな癒されるメンバーさん達とのチャレンジだったのだけれど、クリア済のモンクさんのアドバイスに助けられて、バトルのほうはなんと勝ててしまったの
じつはいっぱいいっぱいだったので正直なにも覚えてないのだけれど、まさか勝てるなんて思ってなかったからびっくりなの~
でも嬉しい
そしてそんなバトル後、キャンプでメンバーさんとおしゃべりをしていたら、ふとした会話からコックの服シリーズの話になったの
みんなコックコートや料理人の武器をいろいろ持っていて、見せてもらっちゃった
しかもうっかりそのままバトルにのりこんじゃって

戦うシェフ達がドラゴンの肉をとりにきました
みたいなことに…
さすがにこれはクリアできなかったのだけれど、こんな絵面きっとそうそう見ることができないと思ったから、ひっしに写真を撮ってきたの
上の方はこわそうなのに、下半分がなんだかまったりしていて、見ていて笑ってしまうの
とっても楽しかった~
手伝ってくれたモンクさんや、いっぱいフォローしてくれたメンバーさんに感謝 

バトルの途中にヒールをもらったので、「ありがとう!」って言おうとしたの
でもそれがボス戦の、ちょうどスタン技のところだったものだから、吹き出しが「・・・」になったの
スタンでかたまっているから、おしゃべりもできないということなの
わー、芸が細かい~
でもバトル中にいきなり「・・・」なんていったら、ちょっと怒っているみたいなの
あわててバトルの後で事情を説明したら、フレさんが「ボス兎に怒ってるのかと思ったw」って
でも、この後スタン中に何か言うのをみんなやってみようっていう話になって

こんなことになっちゃった 
ログは「・・・」で埋まってしまうし、画面を見ると笑ってしまうし…
しかもタイミングがずれてスタンが終わっているのに「集まって!」とか「よろしくお願いします!」とか誤爆しちゃうしで、もうおかしくて
苦手って思っていたスタンの技が、待ち遠しく感じられたの
面白かった~
そういえば今日はグラドールの続きの物語が解放になるんだったっけ


RPGのお約束、手伝うと言ってないのにNPCのひとに勝手に頭数にされるの巻
さっそく酒場にいってみたら、どんどんパーティーができあがっている感じだったの
どんなところか見てみたかったので、思い切って私もパーティーに参加してみた~

はじめて見るエリアに、はじめて見る敵
どれから倒したらいいのかな
使っちゃだめな魔法とかあるのかな
分からないことばかりで緊張するけど、面白い~

上手なメンバーさん達のおかげで、気がつけば9層までクリアできちゃったの
その次の10層が、最後のところでうまく床を避けられなくて迷惑をかけてしまったのだけれど
でもまさか初日にこんなに冒険できると思わなかったし、とても楽しかったの
いつか最後のボスまでたどりつけたらいいなぁ
助けられるほど上手ではないけれど、ちょっと緊張しながら参加させてもらったの

そうしたら他のメンバーのかたがとても陽気で、とくにナイトさんがなにかといいボケ発言をするかただったの

そしてそのたびに毎回クレさんが、これまたいいツッコミをいれるものだから、まるで漫才を見ているみたいで笑ってしまった~
知り合いかと思ったら、お二人はまったく初対面なんだって
はじめてであんなに息があうなんてすごいの

その後ウィザさんのメインクエストも進める話になって、マルマルのボスあたりから、気がつけばグラドールのボスまでご一緒させてもらっちゃったの

さすがに時間がかかったので、最後のほうはみんな眠気と戦いながらのバトルだったのだけれど、楽しかった~
ウィザさんが遠慮しいしい、「手伝っていただいてもよろしいですか」って言うたび、「何言ってんだ!俺たち親友だろ?」(注:初対面)っていうナイトさん、おもしろかっこよかったの
ああいう言い回しのできる人って尊敬する~













