アメリカでの初代機の発売から遅れること5年。
日経新聞一面に「2011年内発売!」と大見出しを飾って以来1年。
ようやく昨日AmazonのKindle(電子書籍リーダー・キンドル)が日本で発売になった。
同時にKindle Storeもオープンした。
1年前に米AmazonでKindleを買ったものの、当然日本語書籍の
販売はなく、やむなく書籍を自炊業者に出してPDF化し
それを取り込むというアナログな手法で、このデジタル機器を利用していた。
iPadでの読書は目も疲れるし、一瞬であきらめたが
KindleのE Inkの読み易さは、iPadなどのタブレットとは比較にならない。
殆ど通常の本と変わらない。
そんな訳でまだまだ商品数は少ないが
出版社や取次の抵抗で!?遅れに遅れていた日本の電子書籍も
ようやく本格的なスタートで今後に多いに期待だ。
(勿論他のリーダーもあるが本命はやはりKindle)
旅行や長距離移動・実家に帰るときなど何冊も本を持って移動していたが
これでだいぶ軽減されることだろう。
売れ筋ランキングを覗いたら沢木耕太郎の「深夜特急」が入っていた。
なんだかその気持ちはとても分かる。
深夜特急全巻と読みたい本をKindleに沢山詰めて旅に出たいものだ。

日経新聞一面に「2011年内発売!」と大見出しを飾って以来1年。
ようやく昨日AmazonのKindle(電子書籍リーダー・キンドル)が日本で発売になった。
同時にKindle Storeもオープンした。
1年前に米AmazonでKindleを買ったものの、当然日本語書籍の
販売はなく、やむなく書籍を自炊業者に出してPDF化し
それを取り込むというアナログな手法で、このデジタル機器を利用していた。
iPadでの読書は目も疲れるし、一瞬であきらめたが
KindleのE Inkの読み易さは、iPadなどのタブレットとは比較にならない。
殆ど通常の本と変わらない。
そんな訳でまだまだ商品数は少ないが
出版社や取次の抵抗で!?遅れに遅れていた日本の電子書籍も
ようやく本格的なスタートで今後に多いに期待だ。
(勿論他のリーダーもあるが本命はやはりKindle)
旅行や長距離移動・実家に帰るときなど何冊も本を持って移動していたが
これでだいぶ軽減されることだろう。
売れ筋ランキングを覗いたら沢木耕太郎の「深夜特急」が入っていた。
なんだかその気持ちはとても分かる。
深夜特急全巻と読みたい本をKindleに沢山詰めて旅に出たいものだ。
