世の中は金融危機に見舞われリセッション局面である。
そんな時代を生き抜く術を見出そうということで
先週末、某所にてサバイバルゲームを企画した。

当初は真冬のサバイバルという、このうえないハードルの高さに
どれだけ人が集まるかと心配した。
だが蓋を開ければ、折からの金融危機への危機感は強く総勢30名が集結した。

今回の参加者は、私の友人を中心に仕事でお世話になっている方から
弊社のアルバイトの大学生まで多岐に渡る。
中にはこのために三重県から泊まりでやってきた猛者もいた。

年齢・仕事・国籍もバラバラで文字通り多国籍軍。
大人数で迷彩服に身を包み、マスクをし、銃を手にする姿はなかなかインパクトがある。

株式会社リーデックス 黒川の日々思ふこと-サバイバルゲーム


悪天候のため屋内フィールドでの戦いとなったが
ゲームを開始すると想像以上の盛り上がり。

2チームに別れ戦い、相手陣地奥のボタンを押せば勝ち。
ただし一度でも弾が当たった人はそのゲームは退場である。
ゲームスタートと同時に撃たれた人はどんどん退場して減っていく。

ボタンを押すために攻める部隊とボタンを防御する部隊に分かれのが
基本だが、このゲーム慣れるにつれてどんどん戦略性が高くなる。
チーム毎に作戦を立て細かく役割分担しチームプレイに徹する。

数十メートル先のスナイパーから撃たれることもある。
足音もなく背後に回られ撃たれることもある。迷路内では待ち伏せ作戦も有効である。
どこに敵がいるかわからないハラハラ感はかなりのものである。

ドーパミン、アドレナリンをはじめ、普段使わない脳内物質噴出で
脳内物質の大バーゲン状態である。

夕方まで丸1日あっと言う間だった。
非常に盛り上がったこの企画、第2回の開催もその場で決定された。

今回のサバイバルゲームから学んだ教訓は以下の通り。

「チームワークを大切にし味方を信じよ!!」

仕事にもつながる大事な教訓である。といいたいところだが
稀に間違って味方から撃たれることもある。勿論、悪気はないのだが
信じた味方に撃たれるそのショックは計り知れない。

株式会社リーデックス 黒川の日々思ふこと-サバイバルゲーム