ブログネタ:小さい頃の将来の夢は何だった?【ランチクルーズペア券が当たる】 参加中こんばんは。
9月のブログをおさぼりしてる間に💧
すっかり秋から冬へと変わりつつあるこの頃ですね
私は次の日曜が再試験なのに、このところ腹痛でのたうちまわり(大げさ...)勉強どころではなく
まー...口実があると人間て楽に流れるものですね、まずいまずい!
と、それは置いといて(^^;
ブログテーマ!
小さい頃になりたかった夢って、人それぞれですよねー。
叶う人叶わない人。
私は叶わなかった派です

幼稚園のとき→画家。
小学生のとき→薬剤師か天文学者。
いま考えても『高望み』だなーと、純粋だった頃の自分がそら恐ろしくさえ思えます

難しい言葉だと、子供の頃の成功体験はその後の『自己効力感』に直結してるんだそうです。
成功した、ほめられた経験があれば人はそれを続けようと思うし、
一方で
批判された、馬鹿にされた、恥をかいた...などのマイナス経験は、その後の自分自身の行動を無意識に制限して、止めてしまうんだそうです。
私の場合...そうですね、幼稚園のときの『画家』は、大好きだった先生から毎日ほめられて、相当その気になってたのかなあ
。行事のポスター書いたり、壁の飾り付けとかは全権、任されてましたから

で、ある日のこと。
『何になりたいか書きましょう』
っていうのがあって、私迷わず
『がか』
(漢字は書けなかったので思いきりひらがな
)と書いて、堂々家に持ち帰りました。母の一言は今も私の心に、ガツンと残ってますねー。
『そんな、食えない仕事なんかなって、どうすんの!』
と。
まあ、そこで大否定されて終わったってところですね

もう少し大きければ、というか小学生くらいなら親に対しても反発心なんかも芽生えてますから、何言ってんだ⁉と反抗して逆に燃えるものもあったかもなー...なんて思ったりもします。
幼稚園のアルバムは楽しい思い出が多いので開いて見てみたい気持ちと、1ページ目に貼られている自筆の
がか
のたどたどしい文字を自分で見るのが辛いのとで、なんだか複雑な気持ちになります。
世のお父さんお母さんたちへお願いしたいのは!
5、6才の頃の子供がクチにする、馬鹿げた夢は否定しないであげてほしいってことですね~。
子供が
新幹線になりたい(!)とか、なんとか戦隊になりたいとか(あるある)、スーパーモデルになりたいとか、どこかの王室の王子と結婚して女王になる(それは凄いぞ)、とかバクダン宣言
したとしてもどんなアホっぽい夢を語っても、とりあえずどうしてなりたいと思うの?くらいは、聞いてあげてほしいっす。
だって、もしかしたら叶うかもしれない。(新幹線そのものにはなれないけど)
時間がかかっても、たどり着くかもしれない。
もし叶わなくても、そんなアホな夢を見て語っちゃったんだなー、なんてことも思える。
叶う叶わない、どっちだったとしても、親が聞いてくれたならそれは、先々も悪い思い出にはならないなと思うんですよ。
5、6才って大人が思ってるより言葉に傷つくし、長ーーく、覚えてるものなんで。
あ、話飛びました。
薬剤師と天文学者については、アタマが全然ついていかずだったので、なれなかったのは自己責任ですけどね

はい、その後の中学では数学は地を這う点数しか取れませんでしたー
アホまっしぐらでーす

それにしても...
もっと、勉強しとけば良かったほんとに
。それしか思わない、再試験6日前でしたー。
うはあぁ~、時間がなーい。
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