昨日で震災から4年経ちました。

ブログupしようかと、あれこれ考え...何か釈然としないモヤモヤな気持ちのまま、何を書けば。

そう考えていたら、深夜を過ぎてました。

怒りとか悲しいとか悔しいとか...それら負の感情と呼ばれるものは、本当に時間がたてば薄れるものなんでしょうか。

どのTV局も朝から震災関連の情報を流していた様ですが、それも枠の中だけの事で、他はフツーに看板番組を流していました。

薄れていっているのは、自分も含めた世の人の、悲しみとか恐怖とか憤りとか。
危機感そのものも、なんでしょうか。

そういう私も、14:45に何をしていたかと言えば、職場で仕事。
ごく普通の仕事時間でした。
震災の話題も出ずに終わる、職場の1日。

違和感を感じながらも、それに対して声をあげることも行動もしなかった自分が、そこにいただけでした。

すみません、4年を期に、何かこんなマイナスな感じじゃいけないんですが。

仮設と言う字面なのに、4年もそこで『仮り暮らし』を余儀なくされている人がまだこんなにいるのに、日常の中で忘れていきそうになる自分への憤りとか。

忘れてはいけない、と考える事自体がそもそも、無意識に忘れようとしている証だ。
と、どこかでいつか聞いた気がします。

昨日は書けなかったので、今日になりました。

読んで下さっている方へ。
なんか、まとまらなくてごめんなさい。