ぼくはクマ・・・だけど犬です -3ページ目

あくまでも

昨日の記事をごらんになって、さぞや驚かれてる方が多いと思います。


気力を振り絞って、経過報告を書かせて頂きますね。


今日2月22日、現時刻 11時24分です。


虹の橋は、通行止めになっているみたいです。


しかし、クマの体にはいつもの温かさがありません。


後足のもつれ方も、今までで見たことがないほど、ぐにゃぐにゃです。


・・・・・しかし。疑問に思うのですが・・・


昨日の夕方、動物病院の院長先生から


「犬の平熱は38度くらいなんですが、クマちゃんは今、35度しかありません。」

「今日、明日・・・かも。気を付けて様子を見てあげて。」


って言われて、大泣きしたKumamaですが・・・


クマ・・


死にかけとるのに、ごはん食べたがな。


チーも教えてくれたがな。


しかも立ってチーしたがな。


少しだけど歩くがな。



本当に危ない状態なのかい?


って、疑いたくなってしまいます。



まあ、お医者さんってのは、あくまで今までの経験とか過去の症例などの

統計で、判断なさってると思いますので。


クマのような、老衰なのに、ごはん食べて、歩くのが好きで、排泄は立ってする

プライドがある犬って、珍しいらしいので、院長先生にもわからないのかも

しれませんね。


ご心配をおかけして、申し訳ありません。

応援コメントを下さった、わさびさん、natsuさん、

泣きながら読ませて頂きました。ありがとうございます。

コメントレスまで書ける気力がないので、お返事もう少しお待ちいただけますか?


また、経過報告します。


デジカメのバッテリー充電中で、写真が無いので




クマの元気な頃の写真です。

こうやって、いつもKumamaの部屋に来てました。



そういえば今日は、クマの母犬モンの命日だ。

モン!虹の橋からクマを守ってよ!!

今日あした

さきほど、動物病院に行ってきました。


クマの体温が下がりすぎていて、


今日か明日にでも


虹の橋へ渡るかもしれません。


今はこれだけ書くのが、精一杯です。





犬の十戒

1 わたしの一生は10年から15年くらいしかありません。

  それだけに、少しでもあなたと離れているのは

  とても辛いのです。

  わたしのことを飼う前に

  どうか、そのことを忘れないでください。


2 あなたがわたしに望んでいることを

  わたしが理解できるようになるまで

  少し時間をください。


3 わたしにとって、一番大切なのは

  あなたからの信頼なのです。


4 わたしのことを長い時間叱ったり

  罰として閉じこめたりしないでください。

  あなたにはあなたの生活があり、仕事や楽しみ、そして友達もいるけれど

  ・・・わたしには、あなたしかいないのです。


5 時にはわたしに話しかけてください。

  言葉の意味はわからなくても

  話しかけてくれるその声で

  あなたの気持ちを理解できるのです。


6 あなたがわたしにどんなふうに接してくれたか、わたしは絶対忘れません。


7 わたしを叩く前に思い出して。

  わたしには、あなたの手を粉々に噛んだり傷つけることもできる歯があるけれど

  それでもわたしは、あなたを傷つけてはいけないと心に決めているということを。


8 あなたがわたしを叩く前に、どうしてわたしがそうなったかを

  自分に問いかけてみてください。

  食事はちゃんと与えたか・・・暑い外に長い時間放置してなかったか・・・

  もしかしたら、わたしの体が年老いて、どこか弱ってるかもしれません。


9 わたしが年老いても、わたしの面倒をみてくださいね。

  わたしたちはともに年老いていくのですから。


10 わたしの最後の旅立ちの時には、側にいてください。

  「見ているのがつらい」とか

  「わたしのいないところで逝かせてあげて」

  なんて決していわないでほしいのです。


  あなたがそばにいてくれれば

  わたしはどんなことでも

  安らかに受け入れられます・・・


  そして・・・

  どうか覚えていてください・・・

  わたしがあなたのことを とても

  愛していたということを


  Remenber,I love you


Author Unknown

  作者不詳




長くなってしまいましたが、全部読んでいただけたら嬉しいです。


今ではかなり知名度もあがり、これを元に映画(犬と私の10の約束)

まで制作されたほど

周知されている、「犬の十戒」ですが

このブログに足を運んで下さってる方々の中で、もしかしたらご存じでない方も
いらっしゃると思います。

なので、改めて書かせて頂きました。


この「犬の十戒」ですが、「千の風になって」と同様、

作者不詳の詩です。


犬の、飼い主に対しての気持ちを綴ったものだそうです。


もちろん、作者は人間ですから、あくまで想像の上で、しかも愛犬家に

とって、都合の良いような表現の仕方かもしれません。


だけど、すべての人々が、動物はこんな気持ちを持っているんだ、

と思えるようになったら・・・


すごくすてきな社会になると思います。

あくまで、理想ですけどね。


私たち人間は、動物や植物を始め、命の犠牲の上で生きているんですから。