発達支援分野の学校教育について思ったこと
通常級と固定級と、クラスを分けて
授業のカリキュラム事態は区別化しているが
先生から子供たちへの関わりが
通常級の…その中でも、主体性のある子供たちへの関わりになっているのでは?と感じることがあった。
子供たちを信じて期待してくださって
できないことをできるようにしてあげたい!
という、子供を思う気持ちが
あっての言葉だと思うんですよ。
先生というお仕事を選択されている方々の
1番最初って、すごく熱い思いがあったはずだから。
「さっきも言ったよね」
「なぜできない?」
「なぜやらない?」など
できていない事へフォーカスした声かけは
あまり多用しすぎると
言葉の奥に含んだ気持ちを
汲み取るのが苦手な場合
表面だけ受け取って
「自分はできないんだ」を無意識に強く
記憶させる結果になることがとても多いです。
自ら気付いて、良くなるために
改善したいという思考が、まだ生まれる前の
個別支援が必要な児童には
自己概念を下げる事に繋がっている可能性が
とても高く、勿体無いと感じています。
親の選択で通常級にいて
声をあげられずに苦しんでいる児童も
数多くいると思っています。
今回は、先生を見て思った出来事ですが
書いたことで、先生という鏡を通して
親の私が、日頃やっていることなんじゃないか?と、ふと気付かせて頂きました![]()
社会のルールも大事
1人で生きていく力をつけることも大事
それを、体得するための土台作りは
今、もっと大事っっっ![]()
大人も子供も
自分には価値がある!と
自分で自分を信じてあげられるような関わりが
とても大切だと
今回、気付かせて頂きました
本当に、ありがとうございます![]()