中高一貫のため高1の秋に高2からの文理クラスの調査が行われます。
私は特になりたいものもなく当時、興味を持っていた探偵になることにしました(笑)
当たり前ですが学年主任、担任、母親、私の四者面談になりました(笑)
話し合いの結果、母親が看護師であるのと、大学卒業してもフラフラしてしまうと心配な私に国家試験がとれる看護師を勧められました。
と言っても文句ばかり言っていた私に学年主任と母親は「国家試験とったら探偵になっていいから」と言い、当時の私を説得させました(笑)
そんなこんなで看護師を目指すことにしました(笑)
四者面談はここで終わりではありません。
次に決めなければいけないことは文理クラスです。
私の受験科目は当時、英語、現代文、数学1A、生物、化学基礎でした。
もちろん、国公立なんて話にでてきませんでした(笑)
私立文系、私立理系、国公立文系、国公立理系の4つから選ばなければいけません。
私立文系のクラスは必須で生物がありますが数学はありません。
おまけに古典、漢文、社会を無駄にやらないといけないのです。
でも担任と学年主任は「文系からでも毎年看護の人はでてるし無理に理系科目を使わなくてもよいのでは?」と反対しました。
ですが私は何もかも他人の思うがままになりたくないと謎の反抗心で私立理系クラスになりました(笑)
しかし、それは大きな間違えだったのかもしれません。
必須の化学、数学2B,3 をやらなければいけませんでしたガーン
もちろん私はあまめに見てもらいギリギリ単位をもらえましたチュー

高3の夏休み、急に今までほとんど進路や学校に介入しなかった父親に呼び出され「うちんちは私立はダメだ、下の兄弟のことを考えろ」と言われました。
私は3人兄弟の一番上です。
そのとき私は「2年も古典、漢文、社会をやっていないのに今頃国立いけと?」とは父に言えず「私立行かせてください」と言いました。そしたら「専門ならいい」と言われました。しかしせっかく中高一貫に入ったのに専門なんて行く人はほとんどいません。
私は母にそのことを言ったら父に内緒で私立の受験料を払ってくれました。
あまり、母には迷惑をかけたくないので2校しか受けませんでした。
しかしその2校とも落ちました。
もちろん、父に勧められた専門も1校受けました。
1次の筆記試験は通ったものの2次の面接で落ちました。
落ちた時にはとても怒られました。
私は専門を落ちたことになんとも思いませんでした。
なんせ行きたくなかったからです。
そんでもって2月中旬の時点で私は浪人が決定しました。