昨日はやっと片付けに行って来ましたが、写真や映像で見るのも、すごいありさまに見えてますが、現実はもっともっと ヒドイ状況です。
臭いも出てますし、体感するものが違う。
体調を崩してしまう方もこれから出る可能性ありです。暑いので脱水症状に知らぬ間になってしまいます。これは、手伝いしてる方もです。
ペットボトルの水やお茶もいいですが、
水分の取れる、すぐ食べれる果物や野菜。トマトとかブドウとか。用意できる人はしてあげたらいいと思う。
私も冷蔵庫は使えないので、発泡の箱に氷をいれて果物、弁当作って行きました。二次災害の食中毒予防も兼ねてです。(クーラーボックスある方はそれが一番)
ボランティアに行く人も、自分の食べるモノ飲みモノを持ってきてない。手袋や基本的な自分の身を守るモノさえ持ってない。靴は泥だらけになりますので私は長靴と地下足袋、旦那は安全靴でしたが、普通のスニーカー💦
ボランティアに行く人は、経験もない方いるので仕方ないですが、
手伝いに来てもらってる有難さの為、なかなか言えないものもあり。手伝いにくる方ももっと考えないと、手間が逆にかかる。怪我とかの二次災害も考えて下さい。
何もないんです。通常じゃないんです。
座るところもないです。ゆっくり座ってご飯とかないですよ?
昨日は、立って食べれるよう手伝いの私達はバナナとかを。家の人は長くなるので休んで食べれるようにおにぎりや野菜の炒めたモノを。
泥だらけです。帰りの着替えとかも用意した方がいいですし、カバンとかも置くところないですよ。自分が困ると思うなら、ナイロンシート自分で確保できるよう用意して行くべき。
片付けも、家の方じゃないと捨てていいものダメなものの判断はできません、全てぐちゃぐちゃなのと、悠長に掃除してる時間もないとなる為ゴミに見えますが、大切なモノはお家の方しかわかりません。(企業の手伝いなら 全部捨てるかもですが、、)
リーダーを決め、その指示に従いながら進めないと 人だけ集まっても
何も進まない状況になります。
そのフローはバラバラだと思って気がついた人が先頭に立って指示すると事が動きだします。確認と指示は大切です。
水害保険に入ってるところは、保険屋さんが見にくるまで動かせません。
そこも、家の方に聞かないとわかりません。
うちは、4回目で慣れてますので掃除道具や発電等用意がありますが、なにもないところが多いと思います。大きなスコップや水切り等、デッキブラシ等です。
ボランティアに身一つで行く方は、せめて自分の面倒は自分でお願いします。
ちなみにうちは、阿蔵の実家と若宮の家両方水没です💦







