本当に自信があるのなら、
やましい気持ちがないのなら
あんな風に強引にズルいやり方で採決とらないよね。
すごい子供じみていてひく。
そんなにまで推し進めたいならば、
何か起きた時、まずあなたたちが最前線に行けよと言いたい。
そんなにも必死になって可決して、
何になるんだろう。
その先に計り知れない怖ろしいものがすでに手を広げて待っているようで、、、こわい。
なにもない幸せ、
大切な人たちと過ごすささやかな、でも何物にも変えられない幸せ、
平和に暮らせていることの幸せ、
私たちは充分に幸せなはずなのに、
もっともっとと欲をかく。
人より上にたちたがったり、
人から奪いたがったり。。
人を欺いたり。。。
ふっと、チャーリー•チャップリンの《独裁者》の最後のスピーチを思い出した。
古い映画だけど、今なお心に突き刺さることば。
この映画を知っている人にも、知らない人にも是非このスピーチは聞いて欲しい。
この最後の6分間のためにこの映画はあると私は思う。
勝ち、負け、戦い、
これは絶対にどこにいたって何をしていたってついてまわること。
でも私は、
卑怯な戦いは絶対にしたくない。
思いやりの心を忘れちゃいけない。
Ree