娘と過ごした8年間 その2こんにちは心理セラピスト、ピアノ講師の結星蓉子です今日もnoteに娘と過ごした8年の続きを投稿しました。記事を書いていると、胸がザワザワしてくる…でも、そんな自分を受け入れながら娘が精一杯生きたことを伝えたいと思います。そして、当たり前の幸せはなくて、幸せは目の前にあるのかもしれないということ、今を精一杯生きることのメッセージを込めて…読んでいただけたら嬉しいです。https://note.com/reesmileworld/n/nd63d42fe43c7 「8歳で80年生きた天使」プロジェリア症候群の娘と生きた8年 No.6|結星蓉子|noteりさとの社会デビュー 退院して半年が過ぎたころの4月… ようやく短時間(30分)の人混みを避けた外出の許可が出ました。 私は、まず初めにりさを公園に連れて行くことにしました。 誰もいない時間帯をねらって、あまり人が来ない公園を探しておきました。 そして決行の日! 4キロの酸素ボンベを持って、初めての公園にワクワクしながら向かったことを覚えています。 車で探索して見つけといた公園に到着しました。 まずは、「ブランコ」に挑戦! りさを抱いて、酸素ボンベを背負って… 初めての「親子ブランコ」大成功です。 続いては、「滑り台」に挑戦! 階段をゆっくり登って、ゆっくり滑る… 何せ酸素ボnote(ノート)