相手のズルさ 自分の弱さを受け入れて
それでも想いを伝えていく。
人と自分と深く関わっていく。

過ちや、傷を負いながらも、それを赦しながら。
それが、学び。
お互いのスタート地点が分からなければ、いけない。だから、伝える。そして知る。夢と理想と現実の間で、怯えながらも、手探りながらも。


私も子供だった。相手に期待してばかり。
夢みてばかり。このままの私じゃいけない。


失恋する事も、フラれる事も恥ずかしい事じゃない。

いつか振り向いてくれるかもしれない。
そう思って捨てれずにいた歯ブラシ。
ようやく捨てられた。

ここから、始めよう。
私もこの先自分の気持ちが
どう変わっていくか、分からない。
そんなに遠くはない気がするから。

必要なものや人は、必ずまた繋がる。
必要ないものは、ココロからも消えていく。
寂しさや、悲しさは、私をもっと
輝かせる。優しさに変わる。
人を支えるチカラになる。