ご無沙汰の更新になりました

予定日から6日遅れの1月6日、3655gの大きくて元気な男の子が産まれました

本格的な陣痛から25時間という長丁場

入院した時点(22時)で子宮口は7~8㎝開いていて、朝には会えるかもしれないね、と助産師さん。
しかし、3分間隔の陣痛が延々と続く…………
子宮口は9㎝から開かない

どうやら陣痛が弱いらしい。
けど、ちゃんと痛いし、いきみたい。
翌日17時、陣痛促進剤を使うことに。
分娩室へ移動。
点滴をしながら約4時間。
とうとうポコタンが誕生しました

胸の上に置いてもらった。
かわいい

そして、感動

でも安心感が先行したのか、涙は出なかった。
ところが…???
なんか起きてる?
騒がしい。
私の出血が止まらない

「ガーゼもっと持ってきて!」
「奥で縫えない」
「輸血1000」
怖い言葉が聞こえてくる。
私、死んじゃうの

本当にそう思った。
ポコタンが大きくて、頭が産道を通る時に擦れて内出血したようです。
それが血腫になり、切開したところ、出血が止まらず、奥過ぎて縫えなかったとのこと。
ガーゼを詰めて止血。
輸血、点滴、おしっこの管、血圧計、バイタルなどなどたくさんつけられて、分娩台の上で一晩安静になりました。
次の日は病室に移ったけど、おしっこの管は取れず、もう1日安静に。
その後は普通に入院生活を送り、予定通り1週間で退院することができました

という感じのなかなかハードな出産でしたが、今は実家でひたすら体力回復に努めています。
両親に感謝

です。
出産は大変だったけど、ポコタンは本当にいい子で、お腹が空いた時しか泣かないので、とっても育てやすいです。
夜中は時間通りにおっぱい飲んで、オムツ替えて、寝る。
ママもちゃんと寝かせてもらっています。
とにかく、かわいい

パパもメロメロです

ポコタン、パパとママのところに産まれて来てくれてありがとう



Android携帯からの投稿