株主優待や配当金の権利確定日に合わせて
現物取引と信用取引を組み合わせたらうまく
バランスするのでは?と思って信用取引の
手数料を確認しましたが、金利がだいたい
どの会社も2.8%くらいするみたいですね。
例えば①2月、②3月の株主優待銘柄を
①2月は現物、それ以外は信用取引で持っていて
②3月は現物、それ以外は信用取引で持っている
少ない資金で株主優待がもらえるかなと
思ったのですが、少なくとも配当利回りが
信用取引の手数料(2.8%)を上回らないと
コストがペイできないですね。。。
株価の上昇がそれを上回れば良いのですが
確実に上回るものなどなく、今の株式相場
の不透明さを考えると、う〜ん、という
気がします。
逆に考えると、配当利回りが2.8%以上なら
株価の上下のみをリスクとしてベッドでき
るとも考えられるのか?
一つの考え方として頭の片隅に置いておこう
と思います。