娘が使っていたパソコン(外資系メーカー品)が故障しました。。


サポートの電話番号をネットで調査して、本体の番号を入力するとやっと電話が繋がる仕組みです。

故障したパソコンしか持っていない場合、どうやって調べるのでしょうか????


初回の電話が繋がるのに約10分かかりました。

2回目の電話は30分以上かかりました。。。

フリーダイヤルなのでこっちはお金の心配は不要ですが、携帯だと電池切れの心配も・・。

トイレにも行けず、とてもストレスがたまりましたしょぼん


電話に出てきたのは2回共に流暢な日本語をあやつる中国の人でした。すごいですねぇ。


この件に関してはまだまだ続く叫び





例えば「○○○」という商標を化粧品で使いたいので調査したところ、すでに他社が「○○○」という商標を登録済みだったとします。


このような場合、すぐにあきらめる必要はありません。


他社が「○○○」という商標を3年間使っていない場合は、「不使用取消審判」をおこせばかなりの確率で勝てます。


ちなみにアメリカの場合は、現品があって商標が成立するという考え方なので、先に商標だけを取得するというのはダメなのです(日本は現品がなくても商標は取得可能)

例えば「DEMI」という商標を出願する場合、

どのカテゴリーの商品に対して「DEMI」を使いたいのかを明確にする必要があります(これを指定商品と言います)。


例えば「ビールビールや清涼飲料水」では権利化できても(=他社が登録していない場合)、「化粧品」だと登録できない・・という場合もあります。


もちろん、カテゴリー数が増えると、お金が余計にかかるので、どの分野で使うのかをよく考える必要があります目



商標の権利範囲は、その国内だけとなります。


例えば日本国内で「DEMI」を権利化したとします。

DEMIの製品は良く売れるのでチョキ、アメリカ、イギリス、中国、韓国、台湾でも販売したい・・となると、それぞれの国で権利をとる必要があるのです。


当該国で先に「DEMI」が権利化済みの場合は、権利を買い取る等しないと、「DEMI」という文字自体が使えないのですショック!



例えば化粧品に「エピカ」という名前を付けたいとしますへぇ
この場合、まずは特許庁HP等でこの商標が登録済みかどうかを調査しますスライム
ちなみに、化粧品類ですでに登録済みの場合、その名称は使えません。


困るのは、良く似た文字がすでに登録されている場合ですうさぎ:沈み


例えば、「エポカ」「エフィカ」等が登録済みの場合、果たして「エピカ」と異なると言えるかどうか(異なるのであれば登録できます)を判断する必要があるのです。


一言で言うと、特許庁の判断基準に基づいて判断すれば良いのですが、これがまた難解なのです。

結局は専門家であっても判断しづらい・・場合も多々ありますなく

「アピカ」だったらどうなるか・・・等々、商標担当者の悩みはずーっと続くのです

(>_<)


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