KUROHIGEのブログ -95ページ目

異変

びっくりした。

出勤したら見たことない奴がいる。

いや、見たことはあるんだが・・・



こんなにフサフサではない。



ダメだろそんな、鬼太郎みたいなの。

見れないよチョット、直視したらヤバイ。

それにオマエ・・眉毛までクッキリと・・・。

ヤメロ、解説するな。3ヶ月眉毛メンテフリーとか、被ってると暑いとか。卑怯だぞ

コッチ見るな、顔上げられねえよ。



頼む、ずらすなよ、絶対ずらすなよ。


もうオレギリギリ・ ・ ・。

癒し。

お疲れのあなたに。


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鰻を食いにいった。


地元・・というには少し遠いか、同じ県内だけど。


鰻はすべて国産を使っているらしい。


まあ天然ものではないけれど、そんなことはどうでもよいのだ。


大体天然ものなんて手が届かん。



昔実家の近くの鰻屋のおやじが、常連らしき客に話してた。


「天然とか、養殖とか食ってもわかんねえよ。オレだって分かんねえもん。」


まあ、そうなんだろうけどオレが食ってる最中にそういうこと言うな。


そういうこと言うけど決して不味い店ではない。


鰻を割くのは注文を受けてからと、昔ながらの頑固な商売をやっていた。



そう、鰻屋はその拘りが大事。


オレが行くのはそういう店・・・・といいたいが、そういうわけにもいかんな。


そういう店はそうそうあるわけでもなく、またあっても値段は少々高いので。



もっとも拘るのはいいけれど、


それなりの店のつくりというのも大事だ。




山梨にいたとき、そういう拘りのある店に行ったことがある。


旨いんだよ実際。


ただね、カウンターなんだその店。


「鰻重おひとりさん」


「あいよ」


オレの目の前、暴れる鰻をまな板に乗せると目打ちをターン。



うん、あんまり食う前に見るもんじゃないな、鰻さばくところ。


隣に座ったガイドブックみて来たであろう女の子、固まって無口になってたぞ。


だからこの店オッサンばかりになっちまうんだよ。



さて、今日の鰻屋。


行ったとき既に「純国産鰻」は売り切れ。


食えるのは「純国産特別鰻」。


値札、○,○○○~○,○○○.。


「えっと・・・、結局お幾らなので?」


「えー、鰻の大きさで変わりますので。」


謀らずもいい鰻を食うことになってしまったが、


ドキドキしたぜ、勘定するまで。



鰻食うときゃ店を選ぶのも大切だが、財布の中身も確認して行こうな。