錆
うちの事務所にあるトリカゴ(ゴルフの練習用のアレ)の的に向かって軟式ボールを投げた。
ボールは3m程前の地面を直撃した。
トリカゴに入ってドライバーでゴルフボールを打ってみた。
空ブリした・・・・・。
錆びついとるなー (´・ω・`)
一応、中学生のときには野球をやっていたし、
ゴルフだってベテランキャディーのおばちゃんに
「いやー、あなたドライバーだけならシングルにしか見えないわよ。ドライバーだけなら・・・」
って言われた事もあったんだけどな。
その日は確か、120発ほど打ったっけ。
体力とか、そういう問題じゃない。
あんまり長い事やってなかったもんだから、文字どおり技術が錆びてしまっているのだ。
なんか悔しいので、ボールを投げ込んでしまった。
ドライバーの方は長距離打って玉筋みないと分からないのでパスだ。
玉筋見るったってパンツ脱いでコンニチワさせる訳じゃねえぞ。
投げ込むと、徐々に感覚が戻ってくる。
指先がボールを「ピッ」って弾く様な感覚。
なんか嬉しい・・・・・・。
で、なんかチョット肩が張って痛い。
こっちは単に体力の問題だな (´・ω・`)
らしくないか
フランスだったか、イタリアだったか。
「明日出来る事を今日するな」
という諺があるらしい。
コイツを知ったのは高校生ぐらいの時だったか。
まあ、そんな時だったから
「人生あくせくしないで、ゆったりといこうや」
なんて意味に捉えちゃって、クソ生意気な人生観に浸って悦に入ってたりしたもんだ。
ホント、中高生ってバカだな。
この諺、結局「一期一会」の精神を言っているんだわな。
今日には今日の、明日には明日の人生があるんだよ
今日の人生を精いっぱい生きなさいよ
こういうことなんだな。
そういう事が分かると、またこの言葉が好きになるんだが・・・
まあ、実際はそう理想通りにいかないわけで。
むずかしいよ、
精いっぱい生きるってことは妥協しないって事だから。
精いっぱいやって、しかしそれが正しい結果を出すとも限らない。
そうしたら明日はどうすればいいんだろう・・・・。
誰しも頭の片隅にそんな思いがよぎるんではないか。
しかし、そんな杞憂に対して昔の人は既に素晴らしい回答を用意してくれている。
「明日は明日の風が吹く」
悟りの境地だな・・・・コリャ。
悩んでいたほうが楽かもしれんわ。
酷暑の合間
今夜はわりと涼しいので、
窓を開けて寝ようかと思ったのだが、
風が無い。
汗が噴き出る・・・・・・。
既にマッパなのでこれ以上は対処のしようがないではないか・・・・・。
エアコン―――ON!!
冷えすぎるので布団を被る。
しかし、布団の中ではぷらんぷらん状態 ω
夏への順応・・・・・・・大失敗 (´・ω・`)