KUROHIGEのブログ -39ページ目

知らんかった

隠れた横浜名物

KUROHIGEのブログ-CA330797.JPG

通称浜なし



生産量が少ないので、流通には乗らない。

生産者に買い付けに行くか、直売所に買いに行かないと手に入らないのだ。


梨自体は何処にでも売ってる豊水なのだが、手のかけかたが段違いだそうな。


売られているのも当然、樹上で完熟したもののみ。

だからこの一袋が千円もする。


早速冷やして食ってみた。



農産物って難しいんだな・・・・。

河口


錦鯉が泳いでる。

隣をボラが泳いでる。


カオスだ

知らんかったわ。

車、治った。

結果からいえばバッテリーが逝っていた。


信じられんかったよ。


ついさっき60キロほど高速道を走ったばかりだったし、

なによりまだ2年しか経ってないんだぞ。

一体何が原因なんだろうかというと、ズバリ省燃費対策。


カタログ燃費の向上のため、取られた対策の一つ「充電制御」である。



それまでの車はどんな走行状態であれ、オルタネーターを動かし続けていたが

ベルトを介してエンジンの駆動力を使うため、どうしても出力ロスの原因となってしまう。


じゃあ、エンジンのパワーが必要な時はオルタを止めればイイんじゃね?と

車の走行状態によってオルタネーターを止めたり動かしたりという制御を取り入れたのだが、

車というのは加減速を繰り返すので、もう頻繁にオルタが動いたり止まったりするようになる。

言い換えれば放充電の切り替えがしきりに繰り返されるのだが

これはバッテリーにとって、とても過酷な環境なのだ。



碌でもない事してくれたもんだ。



空ぶかしの一発でチャラになってしまうような燃費性能と引き換えに

バッテリーの寿命が半減してしまった。

エコノミーなシリーズのバッテリーでも6000円程度。

もちろん今は対策を施したバッテリーもあるけど、ハイグレードなシリーズにランクするので

お高いですよ~ (・∀・)



バッテリーメーカのHPで、充電制御車種を調べる事が出来るので

2、3年のうちに車買った人は調べて対策しといた方がイイよ。

修理屋に聞くと、この種のトラブルがかなり増えているそうだ。


JAF呼んでとんでもない値段のバッテリーを買う羽目になる前に是非。(・ω・)/