サクラサク仙台もやっと開花宣言蕾から満開、散り際と、短く儚くても、魅了するものが桜にはあるよねぇ。俺も桜のように斯くありたい、と、思いながら…花見の事を考える。今年はどうやって楽しもうかなぁ…二年振りだしぃ
今、思う事俺の好きな言葉です。「下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ。」 by チャールズ・チャップリン小さい頃や大人になった今でも、雨上がりの晴れ間に見た虹を見たときは感動する。すぐに消えちゃうけど、大きくて、どこからどこまでなのか考えたり、すごく心がときめく。自然と笑顔になる。生活してると辛いことや悲しいこと、苦しいことがある。どうしても、何を言われても、顔を上げられずに下ばかり向いてしまう時がある。その時は無理に顔を上げなくてもいいと思う。泣きたくなったら泣くのもいいと思うし、何も考えたりしなくていいと思う。俺もそうしてる。で も、自分の感情を出した後、少し気持ちに落ち着きができたら、少しだけでも顔を上げてみる。すると、そこに虹があるかもしれない。いや、きっとあるはず。やまない雨は無く、明けない夜は無い。そして出口の無い入口は無い。明るい先の虹を見たとき、きっと笑顔になれる筈。それが活力、活きる力になる。顔が晴れる。「顔晴れる」から「顔晴る」になる。あれから明日で一年。生きてる今に感謝。支えてくれた皆に感謝。無神経な東京のテレビ局の他人事で偽善的でお祭り騒ぎの様な震災特番には構わず、この一年を振り返り、静かに祈り、穏やかに1日を過ごそうと思う。悲しみの先にある「虹」を探す為に。
年が明けましたと、いってももう半月も経ち、年末年始も仕事でドタバタだったので、全然正月気分なんかじゃあない訳で…何か年々正月の浮かれ気分が薄くなってるような気がする…今年も色々あるだろうけど、焦らず気張らずマイペースで、風の吹くまま気の向くままに、身の丈背の丈で頑張って行こう!と、思います。さぁて、まずは…寝るとするか