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Universal hope Design

「社会のモンダイにきぼうの架け橋を」


トモメモ(tomo+memo) re:du=リデュ

繊維リサイクル工場より届いたボンボンの材料になる古着 



こんばんは夜空

会社を始めてから、丸2年とちょっと。

これまで知らなかった世界へとつながる、

たくさんの扉を開くことができました。



「環境」とういう大きなテーマに身をゆだね、

自分が関われる「衣」の領域で、

ちょっとづつではありますが、

経験を通し、知識が深まってきました。



そうして、だんだんと、現実が見えてきます。




『たくさんの服が捨てられてしまっている』ということが、


現実問題として、どのように起こっているのか?

本当に問題となっているのか?



それは、会社を始めた頃は、

領域の大きすぎる問題がゆえに、はっきりとわからないまま、

ただ、なんとか変えていきたい!という思いで走っていました。


今、確信を持って進められる知識が身についてきました。


トモメモ(tomo+memo) re:du=リデュ



私達の「衣」に関するリサイクルシステムは、

まだまだ理想とは程遠く、未熟な状態です。

なんとなくちゃんと回収されているような印象かもしれませんが、

圧倒的に捨てられる量の方が多く、

地域の自治回収も十分ではない状況です。


もっと工夫が必要な領域です。




みなさんは、「資源」という言葉に、

どんな印象を持っていますか?




わたしは、このごろ、「資源」とういう言葉の響きが、


まるで違った輝きを持った言葉のように、魅力的に感じられるようになりました。





会社を始めてから、世界の見方が変わり、価値観が変わり、

それまで、当たり前だと思っていたこと、


それらの源がどれだけ深いところからやってきているかということを

ずいぶん、理解できるようになってきました。



トモメモ(tomo+memo) re:du=リデュ


私達が手にできるものは、


すべて地球の大切な「資源」から生まれています。

洋服もその1つに変わりありません。




今、目の前に広がる世界は、

全て地球の「資源」から生まれてきたと思うと、

なんだか、本当に地球に感謝したくなります。





だから、本当のことを言えば、ゴミって存在しないんです。

ぜんぶ「資源」と還せる仕組みを人間が作れてないだけ。





地球の視点で、モノをつくる。



より一層、リデュをそんなブランドにしていきたいと思っています。



トモメモ(tomo+memo) re:du=リデュ