マッスルかあちゃんミジュの筋美体教室 -106ページ目

マッスルかあちゃんミジュの筋美体教室

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食べすぎは腸が癒着する。

この癒着が体質改善するためには邪魔になる、逆の効果になっている。
こんなことがあるのだろうか。事実治療をしていると感じることが多い。
癒着するとおなかが痛くて激痛と感じるが、そうではなく、押さえると痛いというのも癒着と感じている。それが手術をしていなくても起こってしまいます。当然手術をしていると起こることも多い。東洋医学でおけつということがあります。これも癒着などと考えてみることもいいでしよう。


「胃腸の処理能力を超えて食べ続けていると、血様の粘膜に炎症や糜爛を引き起こします。また胃腸は伸びて垂れ下がって横に広がったりします。そうすると、安定が悪いので腸はあちこちへへばりついてそこに癒着が起こります。癒着したところは、変形して細くなったりねじれたりするので、食べたものの通りが悪くなります。そのために、食べ物の残りかすが引っかかったり、宿便として停滞するのです。」

そのままにしておくと、腸は膨れ上がって風船のようになりますから、おなかが出たりしますね。腸麻痺が起こって正常に機能しなくなり、ますますいろいろなところにトラブルを起こします。食べ物の食べすぎは特に良くないということですね。

■この癒着がいろいろな病気の原因になるのですね。

宿便が溜まりますが、癒着は肩こり、頭痛、腰痛、骨盤の歪みなどいろいろなトラブルが起こります。こんな簡単なことでいろいろな病気が起こると信じられないですが、癒着にも程度ありますから、地震と同じで、震度1 から  震度7  というように癒着にもいろいろあるんですね。癒着の程度が軽い人はたくさんおられると教えてもいただきました。現実に治療をしていると感じます。緩めてみると意外な効果がありますから、癒着を馬鹿にしないでしっかりと腸の管理をしてくださいね。

癒着の病気  

●膝の痛み ●腰の痛み ●O脚 ●耳鳴り ●肩こり ●胆石●胃腸系、循環器系、その他のいろいろな病気トラブルが待ち控えています。

 

なんでも過ぎるのはよくありませんが、食べすぎには 注意しましょう。


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