静かに…
(2006/12/15 01:27)
街の中


すれ違う人達





時が止まったら





あたしが死んでしまったら



貴方はどうするんだろう


あたしはどうしたいんだろう



街の中


すれ違う人達


立ち止まるあたしを


誰か気付いてくれるだろう



数え切れない人がいても


今のあたしは一人


でも


でもね


いつかきっと


また歩き始める


だから


静かに


見守っていて
一緒に歩こう
(2006/12/15 01:15)
闇の中


微かに輝く


貴方の光


追いかけても


追いかけても


追い着けない


風の中


微かに聞こえる


貴方の歌


【いつもそばにいる】


あたしはいつしか


あたしの光だけ


追いかけていたのかもしれない


貴方の光


眩しすぎて


素直(きれい)すぎて


応える自信無くしていた


これからは


2人の光


一緒に歩こう
愛してはいけない
(2006/12/15 01:03)
2人の時間


消え去り時が経ち


幾度の夜を越えただろう


声がききたい


会いたい


無理なのは分かっている


ダメなのも分かっている


【愛してはいけない人】

離れてから知った


この気持ち


貴方以外の人にならば


大声で言える


【愛してる】


貴方に言える時は


あたしのノドが裂けた時


感じて欲しい


あたしの触れて


あたしの鼓動で


言葉に出来ない思い


泡になって


消えてしまえ
読まれない日記
(2006/11/09 03:47)
キミと離れて


どれくらいたっただろう?


今でもキミが


胸にいる


せめてキミへ


今のボクを伝えたい


ネットの中で


キミが読むはずはないけど


日記を書くよ


キミに贈る日記


今キミは何処にいるの?
もう少しだけ…
(2006/10/23 02:03)
久し振りに一緒のOFF


一日中ゴロゴロ


昨夜のお酒


頭が痛い


優しく介抱してくれるキミ


せっかくのOFFなのに


謝る僕の頭


キミは撫でる


たまにだからゆっくりな

言葉が染みる
北と南
(2006/10/13 22:44)
遠くに居るのに近くに感じる


君のくれた言葉は


一秒のズレも無く


電波に乗って


僕に届く


僕を潤す


我慢しきれなくなって


泣いた


ただ泣く事しか出来なかった


けど君は


だから無理はだめだょ


と僕に告げた


その言葉が


僕を余計に泣かせた
HOME
(2006/10/05 17:46)
静かに


ゆったり


くつろぐ


穏やかに


過ごす


場所


ぁたしにとって


それは家じゃない


囚われている場所


自由に見えて


自由じゃない


どんなに


頑張っても


認められない


信じて貰えない


自分の居場所じゃない


落ち着くのは


皆が眠りについてから


静かに誰にも邪魔されない


だからぁたしは


家が嫌い


暖かいご飯


お風呂


それは


ぁたしが望んでる事じゃない


贅沢なの?


わがままなの?


でも


ぁたしにとっては


嫌な場所


ただ眠るだけの場所


癒される時間なんて


無い
きらきら
(2006/09/27 07:11)
川の水面に


太陽が映って


きらきら


眺める君の顔


静かに微笑む


君がきらきら


輝いてる
温もり
(2006/09/15 00:23)
結局人は一人


生まれてきた時も


死ぬ時も


だから


生きている間くらい


誰かと一緒にいるのも悪くない


ぬくもりを感じるのも悪くない
別れ
(2006/09/11 21:57)
さよならと言えたなら


どんなに楽だろ?


大切なモノ失った事


認めたくなくて


君に言えなかった


さよなら


時間が過ぎて


不思議と落ち着いて


今なら言える


さよなら


さよならは始まりの合図

これからの合図


君と僕の別々の道への