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redstrustの浦和レッズつれづれ

レッズサポに捧げるレッズサポによるレッズのためのブログ!
浦和レッズに関することだけを書きます!

サンフレッチェ戦は雨模様の中で痺れるような快勝!

雨の中観戦した皆さん、お疲レッズ!

熱い勝利にスタジアムを覆った冷たい雨もさほど苦にならなかったサポも多いと思う。

ただ、もしあの天候で心の折れるような試合内容であった場合は身体も心も冷える辛い帰り路になるに違いない。

そう!この季節になるとさすがに雨に当たりながらの観戦は辛いのだ。

やはりゴール裏にも屋根が欲しい‼

昨年ボーイズが雨の中であろうと強風の中であろうと裸で選手を鼓舞する姿には確かに胸を打たれた。

でもおじさんの俺にはとても真似は出来ない。肺炎にかかって寝込むのがオチだ。

やっぱ屋根が欲しい!


そこで「屋根があればこんないいことがある‼」を挙げてみようと思う。

①風対策に有効

ミシサッカーの生命線はパスサッカーである。

選手曰く雨よりも風の方がプレーに影響が大きく嫌なのだそうだ。

屋根でスタジアムを覆えば風対策にも有効なハズ。

パスサッカーを標榜するウチには有利に働くと言うことだ。

②音響効果

あの声援が反響効果で2倍にも3倍にもなれば声援で相手を更に圧倒できる。

当然レッズ選手への声援も一層大きくなりどんな苦境においても選手は奮い立つことができるハズである。

③観客動員効果

当然ゴール裏に屋根を設けたとしてもピッチの辺りには雨が吹き込み完全な雨対策にはならないかもしれない。

けれども雨がしのげる場所が有るというだけで自由席の観客の出足が鈍ることが防止されるのは事実だ。

増築コストはある程度の観客動員増でカバーできるハズである。

レッズはゴール裏が華である。

どんな天候でも満員のゴール裏はレッズ最大の武器であり武器となるのである。



気になる資金調達については色々策はある。

①財政負担

まずは市や県に財政支出してもらう方法だ。

さいたまと言えば浦和レッズである。

この地元最大のブランド価値を高めることは地元にとっても負担を上回る価値がある。

②スポンサー負担

スポンサーの自工に対し金を出すよう迫るのも一考だ。

自工に余力がないなら増資を募って新たな株主から資金調達するのも良い。

そうすれば自工の持株比率も下がって将来的にはプロフェッショナルによる経営に近づくという副次効果もある。

③カンパ

実は地味ながらカンパを募るという方法も堅実ながら以外と有効かもしれない。

一口2.000円くらいで5万人くらい軽く集まりそうである。

それだけで1億円になるので少しは足しになると思う。



サポとしてはクラブもそうだか施設も日本一いやアジア一となるのを夢見たいものだ。

ゆくゆくはピッチの屋根も開閉式にして設置設できれば最高だ。

一日も早く屋根付きの日本最大のサッカー専用スタジアムの誕生を願う!



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