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redstrustの浦和レッズつれづれ

レッズサポに捧げるレッズサポによるレッズのためのブログ!
浦和レッズに関することだけを書きます!

残り2試合にして現在3位のレッズ。

このまま連勝すればあのACL出場権を手にすることができる。

最近は久しく封印されていた「世界に見せつけよ~」のチャントが解禁!

久々のAC出場に向けてゴール裏も気合いが入っている。


まずはレッズは週末の鳥栖を叩かねばならない。

そこで今回は鳥栖戦を展望しておきたい。


昇格初年度にしては出来すぎの成績。

スタイルは仙台と同様にの残留目標型である堅守速攻のオールドタイプ。

韓国人を上手く活用した荒っぽいサッカーが取柄でその点でそのチームコンセプトは仙台と酷似している。

レッズは仙台戦の時と同様に悪質なファールには要注意である。

違いといえば仙台にはFWに得点能力の高いウィルソンがいるのに対し、鳥栖は豊田と水沼がいるのみ。

攻撃力に関しては普通に対峙すれば全く恐るに足りない。

要はゴール前にロングフィードとかスローイングを入れてくる単純攻撃とカウンターにだけ注意が必要ということだ。

身分不相応にも鳥栖がACLを狙って攻めて来てくれさえばむしろチャンス。

ボールを落ち着いて散らせば必ず隙が出てくるハズ。

またDF陣の足下の技術レベルが低いので広島戦の時のようなフォアチェックも有効かもしれない。

仮に相手が1人退場にでもなれば選手の能力差が大きいため大量得点も狙える。

(10-0の勝利で優勝の可能性が復活するのも夢ではない)

仙台と並んで全近代的なスタイルの鳥栖までをACLに送り込んでしまっては日本の恥である。

予算も少なく戦力も乏しい鳥栖にとってACLは無分不相応でありSoftBankの犬が言うまでもなく

「お前にはまだ早い!」

である。



レッズは槙野の出場停止が唯一の不安要素。

ただしチーム一団となってサンフレッチェ戦の戦いが出来れば負ける要素は見当たらない。

明日は勝利あるのみである!




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