満員のサポーターのなかで名古屋に勝利したうえに達也とポポのお別れ会に花を添えたACL出場権獲得。
こういう形でシーズンを終われるといよいよ来季は本格的なレッズ時代の幕開けを予感させて期待に胸が膨らむ。
簡単に今日の試合を振り返っておく。
スタジアムは開始前1時間半前に着いたにも拘らず既にほぼ満員。
赤く染まった満員のサポーターの前でWE ARE REDSの大唱和のなかで試合はキックオフ。
試合は利用チームとも慎重な入りとなったが徐々にレッズペース。
レッズは決定機を作るも無得点のまま前半中頃に数少ないゴール前のチャンスで陽介がヘディング。
コースはさほど難しくなかったが名手楢崎にしてはミスに近い形でレッズに待望の先制点が転がり込む。
そのまま1-0のリードで折り返したレッズだか後半開始直後から名古屋の反撃を食らう。
ただし大観衆の後押しを受けた選手達は最後のゴール前で身体を張って得点を許さない。
苦しい時間帯が続いた後半20分過ぎに、元気の仕掛けで得たFK。
ボールにはマルシオ、陽介そして槙野が立つ。
蹴ったのは槙野。
稲妻のような一撃がサイドバーを直撃した後にゴールネットに突き刺さる!
スーパーゴールだ!!!!!
待望の追加点にゴール裏の喜びは爆発!
その後は気合いの入った選手達がゲームを締める。
そして遂にゲームセットの笛が吹かれる。
ゴール裏は他会場の結果にざわめき立つが場内放送で見事ACL出場権獲得のニュースにどよめき立つ!
やった~!
遂にACL返り咲きだ!
再びゴール裏は熱狂で寒い冬空のなか熱気で満ち溢れたのであった。
そしてホーム最終戦恒例の挨拶。
いつもブーイングでかき消されていた社長の話はいざ聞こえてみると当たり障りの無いつまらない話だった。
ただし達也とポポの引退セレモニーは最高に良かった。
特に達也の挨拶には不覚ながらも久々に人目も憚らず涙を流してしまった。
今日ほど浦和のサポーターであったことを本当に良かったと思った日はない。
代表戦なんかじゃ決して味わえない空間と時間。
レッズサポだけの至福の時間をありがとう、埼スタ、ゴール裏、ミシャ、選手そして達也とポポ‼
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