同じゴール裏の住民として今回の問題は深刻に受け止めるざるを得ない。
あのような事態を容認する風潮が何と無く漂っていた中心部。
それに対し見て見ぬ振りをしていた俺を含めた周りのサポーター。
ある意味で同罪と言われても仕方がない。
叱咤、激励と中傷、誹謗は全く異なるものだ。
ましてや差別なんかは論外だ。
しかもその差別が見方の選手に向けられていたものだとすれば、もはやその行動は全く容認できない。
そういう連中はサポーターとして認める訳にもいかない。
今、浦和レッズは存亡の危機に立たされている。
一人一人の浦和サポーターの品格が問われている。