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redstrustの浦和レッズつれづれ

レッズサポに捧げるレッズサポによるレッズのためのブログ!
浦和レッズに関することだけを書きます!

一連の件でゴール裏はボーイズの解散という形でケジメはつけた。

さて、問題サポを黙認し続けたという点でゴール裏と共犯であったフロントとしてはなにをするべきであろうか

社長交代というのは安直すぎる。

むしろ今の社長は経営者として減収に対する対処をしっかりまずやらせるべきであると考える。

具体的には3億円と言われている減収への対処だ。

今回の事件で生じた減収を理由に本来するべき補強が出来ないというのは許されない。

具体的にはその金額を出資を新たに募るのことだろう。

社長を派遣しているメインスポンサーである三菱自工にまずはフロントは要請するべきだ。

なぜなら経営権を持って社長も派遣している企業が子会社の有事にサポートするのがスポンサーとしての筋であるからである。

また出資には経営権が付いてくるので今の経営権を持っている自工にとっても優先的な権利でもあると言える。

仮に自工にそれが出来ないのであればフロントは躊躇せず新たなスポンサーを募るのが義務である。

まずは他の三菱グループでもいいし地元企業から募っても良い。

サポーターから小口の出資を集めるという手もある。

結果的に新たに加わるスポンサー主導でプロの経営者を連れてくるという期待も持てる。

あってはならないのはフロントが財政の問題に対処しないことだ。

つまり今回の件でレッズに金がなくなったので補強を我慢してくれという虫のいいことを考えることである。

間違っても自分の給料を削っただの、社内関係者を処分しただのでケジメをつけたとかで終わりにしてはいけない。

サポーター特にゴール裏にだけ痛みを強いる都合のいいフロントには断固としてNOだ。

財政対策も出来ず自工にしか向いていない社長であれば即刻辞めてもらうしかない。

でも結局、サポーターはどうせ泣き寝入りするしかないって⁈

ひとつ具体的に行動できる方法があると思うよ。

それはサポーターが自工の株を買って株主総会でレッズの件を問いただすという行動もありだと思うよ!


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