スコアーは2-1だが内容は危なげのない試合。
事故のようなまぐれの一発を食らった以外は、ヒヤッとしたのは加藤のビックセーブに救われたロスタイムのゴール前のシュートのみで後はレッズが完全に試合をコントロール。
柏木は本当に頼りになる男になった。昨シーズンの福岡戦もそうだったが最近は
ここ一番のゴールが多い。今年のユニをもし買うことになったら迷わず彼のものを買うことになるだろう(来期はドイツあたりに旅立ってしまう懸念は大きいが、ミシャの言うようにリスクは取らなけれいけない)
相手のレベルが今一つだったので出来たのかもしれないが連動したショートパスが随所で見られてチーム戦術が浸透してきたことが実感できたのは嬉しかった。
おそらくフィンケもこんなサッカーを目指していたんだと思うのだが、フィンケとミシャとの違いは何だったのか。人間力の差だったのか、それともただ運の差だっとのは今となっては真相は藪の中だが、けが人がこれだけ出ている中でこれだけのパフォーマンスができるチームに仕上げてきたミシャは本当にいい監督なのだと思う。
最後のフィニッシュが課題なのはご愛嬌だが、うちはバルセロナのようにはいかないのでその点は気長に見守ることに決めている。 もし香川か本田が補強できれば夢ではない気がするが...
来週はホームのフロンターレ戦。今のところ参戦予定!とりあえず晴れてほしい
最後に札幌について
戦力的には正直J1で戦うには厳しいレベル。はっきり言ってJ2降格の有力候補だろう。
そんな中で唯一目を引いたのは18歳のCB奈良。こいつは大成しそうだ
うちのスカウトには札幌の降格が決まる前の早めの段階でリストアップするようお願いしたい。
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