redstrustの浦和レッズつれづれ -119ページ目

redstrustの浦和レッズつれづれ

レッズサポに捧げるレッズサポによるレッズのためのブログ!
浦和レッズに関することだけを書きます!



今日は朝から大雨

ホームリーグ戦はここ4試合すべてが雨。リーグ戦ではホームで負けなしの好調レッズだが天気には恵まれていない。

おまけに事件が発生。急遽アウトレットに行くと強行に主張する妻と娘の圧力に屈し埼スタ観戦が叶わないという悲劇が俺を襲った。

昨日から頭の中でテルテル坊主を千個くらいつるした状態て天気の回復を祈っていた俺としては、願い通りに試合開始前に雨がおさまった空を入間アウトレットで見上げて、より悔しさを噛締めたのであった。


試合のほうは立ち上がりはややレッズペース。

ただしマッキーがドフリーのヘッドを外すと、徐々に流れはマリノスへ

そして前半10分過ぎにテルテル坊主のような顔をした斉藤に見事なコントロールショットを決められてしまった。

またしても開始早々から追う展開に。

今日は中盤に鍵をかけられて前線の3人にいい形でのボールの供給が出来ない。

原因はバックスからMFへの縦の楔の入りが悪く(スピードと切れが見られない)、再度バックスに戻す間にマリノス守備陣が陣形をしっかり固めてしまい、リズム感のあるパス回しがほとんど見れなかった。

結果的にワンテンポ遅く両サイドにボールが供給されることとなり、平川と司がゴール近くまで切れ良く飛込む動きがほとんど見られなかった。

後半早々に啓太を下げて小島を入れ、テンポの早いパス回しを狙ったが半歩くらいマリノスの出足が早くゴール前までにスピーディーなボールの供給が出来ずじまいのまま終盤へ。

得意なカウンターも少なく、後半は陽介も退いたため個人の力でゴールをこじ開けるのは厳しいのかなと思い始めた矢先に、マッキーが見事な個人技でゴールをこじ開けた。

スタジアムはこの日最大の盛り上がりを見せる。

ところが、いつもは行け行けとなるところだが、録画を見る限りでは何となくたたみかけるような攻撃陣の躍動は感じられない。

そしてお決まりというか、またかというか、最後の肝心なところで、ここぞとばかりにマルキに決められてしまった。

これが決勝点となり、1-2と興行上も痛いGWでのホーム敗戦となってしまった。

今日は最後まで流れが完全にレッズに傾くことはなかったかな・・・  

内容的にはレッズはやりたいサッカーを封じられたストレスの溜まる完敗であったと認めざるをえないものだった。 


それにしてもレッズは、マルキとかラファエルとか遠藤とか前田とか、「こいつには注意しろよ」っていう選手に本当に決められてしまう。

試験前に先生に「この問題は試験に出るぞ」、って言われときながら、テストで回答が出来ない頭の悪い生徒みたいだ。

応用で得点を狙う前に基本をしっかりおさえないと・・・ 

ミシャ先生!
出来なかった選手にそのあたりの追試をしっかりやっておいて下さいな

【マリノスについて】

今日は悔しいけど栗原とバンテリンの守備がレッズのバックス3人より優れていた。さらに中村の守備もかなり効いていたと思う。

監督としての力量としてはJ1の中でも最も?な樋口が本当にレッズを研究して対策を立てて結果を残した成果なのか、それともベテラン達の技量と判断力の成果なのか、それとも相性の良い(マリノスを奮い立たせる)埼スタの雰囲気のなせる業なのか・・・

本当のところを知りたいものだ


【採点コーナー】

独断と偏見による今日の選手の評価

◎→該当なし
○→該当なし
△→マッキ-(フリーのヘッドを決めていたら◎)
×→DF陣と啓太と(カミさんとの攻防に負け参戦できず)

ってとこか...


【おまけ】

ホームリーグ戦ではここまでがすべて雨。

レッズサポの間では犯人として雨男(女)をピックアップしており、有力な容疑者は以下の2人に絞られてきている。

容疑者①→マッキー

疑惑:レッズ加入後にスタメン出場したリーグ戦ホームはすべて雨疑惑

容疑者②→トッキー
疑惑:今年からGGRの新アシスタント。リーグ戦観戦したホームはすべて雨疑惑。

ただし今日は大雨の予報のところを試合中はほとんど雨が降らなかった点、トッキーも参戦しており、マッキーもスタメン。どちらが雨を降らせた(止ませた)かの判別が不明な点、などを勘案すると犯人の確定には至らず。継続調査としたい。

*なお両人の名誉のために断っておくが雨が降っている中での埼スタホームでは今シーズンは負けていない(2勝1分) 


以下クリックしてね!