ユースの凋落ぶりは目を覆いたくなる。
プレミヤリーグからプリンスリーグへの降格がほほ決まってしまったとのこと。
これまで元気、直輝、峻希、矢島の輩出で一定の成果を出し続けてきたユース。
ユースで優勝がマストと言うつもりはないが、Jで優勝を目指すビッククラブのユースとしては恥ずかしい成績は許されない。
勝者のメンタリティを持った選手がトップチームでは必要だ。
低迷したユースチームからのトップ昇格は見送るべきであろう。
本来ユースの目的とは?
最も明確な答えの一つはトップチームに戦力を供給することである。
地域の選手がトップチームに羽ばたくのはクラブとしては一番望ましい!
しかし地域の為のボランティアチームになってはいけない。
そこにはトップチームに戦力を送り込むという前提がなければならない。
トップチーム強化の観点で言えばユースは埼玉出身者にこだわる必要はない。
ユース出身者の実力が伴わなければ結局トップチームで他チームの有力選手を補強せざるを得ない世界である。
そういう意味ではビッククラブであるレッズは全国、あるいはアジアから有望な若手を集めるユースクラブを掲げるのもありだと思う。
他のJリーグのクラブとは違い全国あるいはアジアの神童を育てることも立派な浦和のユースのあり方だ。
浦和ユースで育った選手は出身地は何処であれ王国浦和で育った選手と同義なのてある。
なんせバルサのメッシはアルゼンチン出身にもかかわらすバルサ生え抜きとしてはサポから受け入れられているんだから…
個人的には当然地元生え抜きがトップチームで活躍するのが当然一番いいと思っている。
しかしユースとはいえレッズのユニを着たチームが高校のチームやJ2のユースに負けるような事態は看過できない。
アジア最強クラブを目指すレッズとしては常勝浦和に必要なユースのあり方を考える良いタイミングではないか⁈
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