
まだちっちゃいから今年は咲かないかなーと思っていた
四男クン桜も、かわいい花をつけていました。

植物を育てることと、子育てはよく似ていると思っています。
早く大きくなってほしくて、きれいな花を咲かせてほしくて、
肥料や水をたくさんあげすぎると、かえってダメになってしまう。
かといってほったらかしでも、虫がついて葉を全部食べられたり、
雑草に埋もれてしまったり・・・
きれいに、立派に見せようとしても、それを支える根っこがなければ
結局倒れてしまう。
冬の葉っぱも花もなくて、枯れているみたいな時でも、
根っこが生きていればいつか花開く時が来る。
根っこは、地上に見えている葉や枝の面積の3倍も、
見えないところで広がって、上に出ている部分を支えているんだって。
人間だって、目に見える部分より、目に見えない部分がとっても
重要な気がします。
ワタシの子育て哲学
でした