高校のとき、女の子であることを捨てて真っ黒に日焼けし、太ももパンパンに
なってソフトボールをやってた時も、社会人になってから通信の短大で保育士の資格を
取った時も、我ながらよく頑張って最後までやり遂げてきました。
だから女の子を産みたい
ってゆーのもずっとあきらめきれないでいました。お願い!!あともう1回チャレンジしたい!!と旦那に頼み込む日々・・・
しかし、今回ばかりはなかなかYesと言ってくれない旦那

そこで昨日、誕生日を見方に、再度お願いしてみるも、悩むそぶりすら見せない旦那。
話は平行線のまま一夜明け、何となくすっきりしない朝・・・。
小学生組が登校した後、突然何かを悟ったワタシ。
諦めるんじゃなくて受け入れるんだ。
あきらめちゃいけない、挑戦し続ける=自分が輝くこと。
何があってもあきらめないワタシ。というキャラクターを
自分の中に作って、そのために身動きが取れなくなっていた。ということに
突然気づいてしまった・・・
その時に浮かんだ言葉が
吾唯足知(われ ただたるをしる)
中学の修学旅行で訪れたお寺のつくばいという水の入った庭にある石に彫られていたコトバ。
当時の副担任が教えてくれた。
女の子がいない!!ってことばかりに目が向いていたワタシ。
足りない部分を補うことばかり考えていたけど、それがすべてじゃなかった。
そこからの行動は自分でもびっくりするくらい速かった

もう一人!の時のためにとってあった妊婦服や新生児服。
そんな悟りで心がラクになったからか、片付けがはかどるはかどる


クローゼットがずいぶんスッキリ

旦那もびっくりの変わり身の早さ
ひと段落したら職安にでもいこーっと
充実した3○才のスタートです

