こんにちは(´∀`)

今年も残すところあと十日あまり。
笑顔で2018年のW杯yearを迎えたいですね。

わたくし、お仕事で毎年このシーズンは《合宿》が毎週続きます。

お仕事は、サッカーの先生⚽️スポーツインストラクターの部類ですね。 対象はチビッ子👦👧3歳から6年生までみております。

この仕事を始めて来年の四月で三年目を迎えます。自分が経営しているスクールのみんなが、合宿で活躍して個人賞を受賞することも増え、私も嬉しい限り😢。

『先生やったよ〜!٩( ᐛ )و』
『やった!٩( ᐛ )و』

受賞後に駆け寄ってきてくれます。

スタッフ全員の協議の末に個人賞は決まるので、発表前には私自身も誰が受賞するかわかっています。
その状態で個人賞を受賞する選手が、お願いのポーズで名前を呼ばれるのを待っているシーンなんて可愛くて可愛くて😍


そんな夢のある仕事をしています。


さて、今回は“前向きな言葉”のお話でしたね。
合宿の中でも感じた事なんですが、やはり子供達のテンションはいつもと違って浮つきます。
その時にスタッフから《注意》が伝えられますが、子供達にとっては逆効果を招いているシーンが多々あるよう感じる時があります。

例えば入浴の時。

・走らない
・泳がない
・ふざけない

など、注意をします。
でも子供達はしっかり聞いているものの、浴室に入るとお祭り騒ぎ。



なぜか。




皆さんも経験あると思うのですが、《〜しない、〜ない》と言う言葉だとそれをしたくなってしまう事。

・これやっちゃだめだよ。→やりたくなる
・絶対にこっち見ないでね。→見たくなる
・立入禁止→入りたくなる
・野球で低めのボールに手を出すな!→低めのボールを振ってしまう。

などなど。


大人でもそうなんですから子供なら、尚更行動に出てしまいます。


これは全て【後ろ向きの言葉】になります。
(以後ネガティブワード)


では、前向きな言葉とは。





簡単です。





ありのまま伝える事がそれに繋がります。


お風呂の場面だったら

・走らない⇨歩いてね
・泳がない⇨湯船は肩まで浸かるもの
・ふざけない⇨お風呂の使い方、みんなわかるよね🤗

これだけで子供達は素直に受け入れてくれて、お風呂でも正しくそして良い意味で楽しく時間を過ごせます。


では先ほどの言葉だと


・これやっちゃだめだよ⇨こんなふうにやってみて🤗
・絶対にこっち見ないでね⇨〇〇の方見ててね〜!
・立入禁止⇨この線までお進みください。
・低めのボールに手を出すな⇨高めのボールを狙っていこう⚾️

と、なる訳です。


これを日常会話の中でも取り入れるのは、すぐには出来ません。意識しないと不意にネガティブワードが出てしまいます。


私の尊敬するアスリート、本田圭佑さんが以前よりツイッターでこの事についてツイートしておりました。ぜひ見てみてください。

そして前向きな言葉《ペップトーク》を使えるようになると、シンプルな考えが身についてきます。良くなるためには前向きな考えが必要になります。悪い状況でも前向きな考えを持てば、光を見出せます。

皆さんもぜひ、ペップトーク身につけて下さい🤗

次は《具体的ってなんで大切?》をお送り致します。


それでは、2018年にむけて走り出していきましょう|( ̄3 ̄)|