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にっちもさっちも認知症

独居の母が認知症になった(T^T)
被害妄想、幻覚、幻聴症状のある母と、上手く向き合うことが出来ないわたしの現在進行形の日記です。

最後に書いてからなんと2年も経っているポーン

読み返して時の速さにびっくり

自分の環境の変化にも。


母はいまだショートロングにて

特養入居待ちをしている。

認知症はかなり進み、

もう自分の名前も言えなくなった。

辛うじて家族の顔は認識出来るけど、

名前は出てこない。

酷い膀胱炎を繰り返すので尿道カテーテルを

常に入れたまま過ごしている。


幸いにも明るい雰囲気の施設に移れたので

穏やかに過ごせてはいる。

月イチの通院以外会うことはないけれど

今はわたしも自分の仕事で手一杯、

母も全て忘れているので平穏な時間。

言葉も出ない母を見る辛さと

罵られ続けた日々を比べると、、

どちらも切ないけど悲しい



そして今度は義母が自ら施設に入所した。

夫を亡くし、子供もおらず

1人だった義姉と一緒に暮らしていたが

罵りあいが耐えず険悪な状態になり

我慢の限界が来たのだ。


義母は自分で決断して義姉との別居を決めた。

大したものだと思う。


それほど義姉と合わず、

一緒に居られなくなった。

面倒見の良い働きものの義母には

たくさんお世話になった。

わたしは好きだった。


そう、何を隠そう

この義姉が曲者なのだ。


今日、この義姉と距離を置こう

もう縁を切りたいと決心する事件が起きた。


そしたらまた記録しておきたくなり

ここを思い出した。


疲れたので続きはまた。