久しぶりのブログになってしまいました。
以前は1試合ごとに感想を書いていたのですが、読み返してみて薄いなと感じたのでまとめて書こうと思いました。
長らく首位を保っていたレッズですが、33節でガンバに逆転されてしまいました。
そして今日の最終節、ガンバが徳島と対戦するということで浦和の優勝は絶望的かと思われたのですが・・・
ガンバがまさかの徳島と引き分けたので、浦和は勝てば逆転優勝でした。
しかし、前半先制したものの後半逆転され敗戦。
この試合を決定づけることとなった啓太のミスですが、前線に人数をかけすぎて啓太のパスコースがかなり制限されてました。不整脈からの病み上がり状態で、かつ途中起用のため流れをつかめなかったということで啓太にあまり不満はありません。
10年以上レッズを応援してきましたが、今年が一番つまらないシーズンでした。
ミシャ3年目ということで当然タイトルは求められていたはずです。
しかし天皇杯はJ2に、ナビスコは広島に敗戦し、早々にタイトルを2つ失いました。
今のレッズのスタメンの多くは元広島の選手で構成されてますが、ミシャを含めたこれらの人間が気持ちが軽いというか口だけに思えます。優勝したいならそれに見合うだけの行動や姿勢を見せるべきで、はっきりいって本当に優勝する気があるのか疑問でした。
特に槙野。今年は西川が救ってくれたけど、マークを簡単に外しているし攻め上がるときも簡単にボールロストしている。それを堂々と自分たちの手柄のように言っている。
それにプレー以外でのアピールが本当にうざい。森脇含め。ナビスコ2nd広島戦で審判に対して余計な事ばかり言いすぎ。実力ない人間が口だけうるさく吠えているのと一緒。
ミシャに対してはふざけんな!という気持ちです。
ここ数年、浦和の黄金時代を彩ってきたレジェンドを放出し、3年間で自分の好みの選手をある程度そろえられた。生え抜きを育てることもなく。この状況でもこの成績なんですか?
達也や暢久、坪井はチームを離れることが分かっていても起用せず、満身創痍の興梠や病み上がりの啓太は無理してでも起用する。
「サッカーはスペクタクルなものでなければならない」と言ってましたが、私は今のサッカーに面白さは全く感じません。
バルサもどきの幼稚なサッカーだと思います。
浦和に何をしに来たのでしょうか?自分のサッカー観を見せつける場ではないですし、それを見にスタジアムに行くのではありません。
今年はサポーター側も社会的な大問題を起こし、チームには迷惑をかけたと思っていますが・・・
広島の同窓会クラブを応援する気は全くありません。
