熱狂的地蔵の独り言 ~浦和レッズに魅せられて~ -2ページ目

高校サッカー

今日は原宿に買い物に行った後、暇だったので高校サッカー見てた。
国見の試合はテレビを付けたときはすでに終わっていて、市船の試合の1点目が入った後だった。

試合は3-0で市船が勝ったんですが、ほんと守備のチームだね。かなりガチガチに守って勝負どころで決める。見てて面白くはないんだけど、強い。まるでマリノスのよう。それに対して「個」の力で挑んだ鵬翔。見事に返り討ちにあいました。「個」の力では勝てないことを痛感。しかし見てて面白くないサッカーが勝つのはサッカー人気のために良くないので、今年は浦和が革命を起こします。面白くて、強い。観客を沸かせながら、勝つ。今年はサッカーが大きく変わります。「浦和革命」。レアルとかもビックリです。

そして!高校サッカーを見てると、聞きなれた歌が!なんと俺が見てる間だけでも、「アレ浦和」、「トゥットゴール」、「浦和カモン」、「大脱走」が聞こえました!しかも全て鵬翔だった気が。浦和ファンの子がいるのかな?市船が黄色い声援に支配されていたにも関わらず、鵬翔は男たちの太い声。まじで浦和みたいだ。市船はマリノスの応援歌みたいの歌ってたし、ギャルサポ率を考えてもまさにマリノス。まるでチャンピオンシップの再現!まぁチャンピオンシップは言いすぎですね。あの雰囲気は今後の人生で味わえるかどうか分からないぐらいのレベルでした。まぁとにかく鵬翔が浦和の真似をしてたのは嬉しいですね。浦和がヨーロッパの応援を真似した。今度は高校生がその浦和の応援を真似する。良いものは受け継がれていくんですね。

一生懸命応援した高校生たちにとって、この選手権は最高の思い出となったはず。一生懸命応援することとは、つまり、選手と共に戦うこと。一緒に戦うことで、ピッチの上の選手の気持ちや感情を共有できる。共に笑い、共に泣く。素晴らしいことじゃないですか!浦和の選手はいつも言ってくれるじゃないか。「サポーターの声援で気持ちが高まった」「鳥肌が立った」そして「ありがとう」。高校生たちには、悔いのないようにプレーして、悔いのないように応援して欲しい。それが一生の財産となる!

細木かずのこ

さっきテレビを見てたら細木数子の番組がやってました。
なんかあの人に占って欲しくなりました。

是非、会ってみたい人の一人です。
たぶん何時間でも話ができると思う。
なんか深い話がしたいです。
人生論とか、愛情論とか。哲学的なこととか。
あと「死」とか「生きる意味」についても話をしたい。
まぁ実現するわけないですが。

あと、コージー富田みたくタモリのモノマネをしたいです。

おとしだま

今日は9時に起床!
そしたら親と弟はすでに朝食を済ませてしまっていて、弟は中3のためすでに塾に。一人で冷めたお雑煮を食べて、お腹いっぱいに。

しかーし!12時ごろにお腹がすいたため、おでんを食べちゃいました。食べすぎですね。笑

そして食い終わると新宿へ。伊勢丹のメンズ館に行きました。予想通りだけど、マジで凄い人、人、人。セール品のところを見たけど、人が多すぎて嫌になりました。もともと人ごみが嫌いな俺にとっては、まさに生き地獄。ふらふらになりながら人ごみを脱出です。結局買ったのはセール品じゃないものだけ。コムデギャルソンのブラックジーンズとクラークスのレザーシューズ。それぞれ3万と2万。

これは子供の特権、お年玉の力です!お年玉はほんとに偉大!ただ悲しいことに、お年玉のピークは昨年だったよう。大学生になったら、くれない人がかなりいて、大暴落。去年は10万ぐらい行ったんですけど、今年は6万が良いとこ。あー最悪。もう少したつと立場が逆転して、あげなくちゃいけなくなるし。あー最悪最悪。まー俺は堀江みたく社長になって金持ちになるから関係ないんだけどね!一人10万ぐらいあげます。楽しみにしててね。・・・って少し調子に乗っちゃいました。すいません。頑張って勉強します

まぁ話はずれましたが、ギャルソンのデニムは超お気に入りです!普通のと違って、ブリーチした後から黒で染めてあるみたいで、かなり色落ちするみたい。まぁぶっちゃけよく分からないけど。笑 なんか左右非対称になってるのもギャルソンらしくて良いです。まじで穿きまくって味出すしかないね!うおーーーーーーー!

明日は祖父の家に行くので、近くにあるアウトレットに行く予定。なんか欲しいものあると良いなぁ。


そしてそして疲れて伊勢丹以外はどこも行く気が出すに帰宅。暇なためウイイレのマスターリーグをやりました。3日ぐらい前にマスターリーグを始めたんですが、2部リーグを1年目で優勝!永井とエメが同点で得点王。アレと山田が同点でアシスト王。エメがMVPでした。永井は終盤戦で3試合連続でハットトリック。残念ながらカップ戦は決勝をVゴール負け。基本フォーメーションは3-5-2。今のレッズと全く同じです。相手の強さは最高の★★★★★★。2部リーグは基本的に下のスタメンでした。達也と永井は調子の良いほうを使いましたが、最終的に永井がスタメンゲット。
   
   永井  エメ
     山瀬
アレ        山田
   啓太  長谷部
 
 坪井  闘莉王 アルP
     
     都築

こんな感じ。オリジナリティーなさすぎですね。しかし、オフにチーム改革を決行しました。小規模ですが。笑
まずは小林宏之、中川直樹、千島徹を放出。移籍リストに載せたらオファーが殺到しました。そしてかなりの金を確保。そしてチームの方針としてGK徳重を育てることに。そこで山岸も放出。
そして、1部リーグを戦える戦力を補強するためにオファーしまくる。若い選手を中心にオファーを出しました。FC東京からはライバル同士なので補強しない方針。レアルとバルサみたいです。鹿島の増田、柏の矢澤、市原の阿部、水本、広島の吉弘、東京Vの相馬、磐田のカレン、福岡の林、中村、京都の中山、松井にオファー。そしてことごとく断られ、結局獲得できたのは福岡の林、中村、ヴェルディの相馬。吉弘か水本のどっちかは欲しかったですね。しかし、他からの移籍に頼るのではなく自チームの選手を育てようと思い、南の育成を決心。プレシーズンマッチは若手主体のメンバーで戦い、まぁまぁの出来。最後にソンナムに3-0で負けてしまいましたが。開幕戦のスタメン次のようになりました。

   永井  エメ
     山瀬
アレ        山田
   啓太  長谷部
 
 坪井  闘莉王 南
     
     徳重

永井が決定機を3,4度外しましたがエメのPKで1-0で辛くも勝利。途中から林、平川、相馬を投入しました。前シーズンとあまり変わらないスタメンですが、シーズン終わるころにはだいぶ変わっているはず。林と平川に特に期待しています。

ここで疲れたのでゲームは終了。踊る大捜査線を見てから今ブログを書いています。そういえば、高校サッカーで我らが赤星が活躍してるみたいですね!明日は国見戦。目指せ、全国制覇だ!

元旦

皆様、あけましておめでとうございます!

「あけおめ」とか「ことよろ」とか略されているのを見ると妙にムカつく僕ですが、早くも2005年ですねぇ。
もう来年はワールドカップ。
達也と永井と闘莉王と坪井と長谷部が世界に羽ばたくまであと1年ということです。今ごろドイツの地が彼らのことを待ち焦がれているはずですよ。ドイツさん、あと1年待ってね。

う~ん、それにしても時がたつのは早い。ほんとに早い。ナビスコ優勝なんて、もう一昨年のことです。僕には3ヶ月前ぐらいに感じます。

去年はいろいろありました。
そこで、今年の僕の目標です。

1.アグレッシッブに生きる

2.しっかりと自分の意思を強く持ち、行動する

3.レッズをリーグ制覇に導く

4.留学するためにTOEFLを600点に近づける

5.彼女を作る

大きく分けると、この5つですね。もちろん、一番大事なのは問答無用で3番。次に4番ですね。3冠達成と書きたかったけど、少し遠慮してリーグ制覇にしました。笑

とりあえず、1月の試験が終わったら、90分間戦える体を作っていきたいと思います。情けないことに、試合中に足がつりそうになったりすることが何度かありました。しかもCSのときはマジでつっちゃいました。選手が走り回ってるのに、僕の足がつるのは情けないし申し訳ないし悔しいので、走り込みをして体力をつける予定です。永井のような肉体改造をするので、ご期待あれ!(誰が期待するんだ?!笑)


そして、今日の天皇杯決勝の感想。テレビで見たんですが、非常に面白かった!試合内容はもちろんのこと、新年早々から山本の負ける姿を見れたのが最高でした。山本まじでムカつきます。来年は啓太と山瀬のダブルハットでコテンパンにして首を吹っ飛ばしてやります。ヴェルディは本当におめでとう。良いゲームだった。相馬は要チェックですね!

静観

ちょっと山瀬の件で熱くなっていましたが、

先ほどお酒を飲んだら少し冷静になりました。


朝に書いた記事を読み返してみて、

感情的になってたなーと思う次第であります。

田邊さん、ごめんなさいね。笑


今年の浦和レッズの特徴である高い位置からのプレス。

この最大のキーマンは山瀬だったと言える。

山瀬の献身的な動きが浦和のトップ下に必要な資質を示してくれた。

山瀬の怪我した直後のFC東京戦。

トップ下に入ったアレックス。

山瀬とは正反対のタイプ。

機能しないわけです。

チーム全体があの位置での献身的さの重要性に気づき、高い意識を持ってそれに取り組んだ。

次の試合からは暢久が山瀬の仕事を引き継ぎ、献身的に動き回ってくれた。

暢久だけでなくチーム全体が山瀬の「仕事」の穴を埋めようと動いた。

終盤になって3トップにしても、チーム全体の「意識」は変わらなかったから機能させることができた。

だからこそ2ndステージの優勝を達成できた。

山瀬がチーム全体に与えた影響は計り知れなかった。


ただ、守備面では山瀬の穴を埋めることができたかもしれないが、攻撃面での迫力が少なくなったのは事実。

山瀬離脱後の試合を見ると、だんだんと個人の勝負に偏っていったように思える。

点が取れたのは、エメルソンの、田中達也の、永井雄一郎の、スペシャルな個人技があったからこそだ。

山瀬の飛び出し、パス、攻撃面での献身的プレー。

これは山瀬の持ち味であり、暢久にあるものではなかった。

暢久には暢久の持ち味があり、それは別なポジションでこそ生かされる。

やはりどう考えても山瀬は必要だ。

しかも山瀬のスタイルは、浦和のサッカーに非常にフィットしている。

彼がいたらナビスコも、チャンピオンシップも、天皇杯も、違った結果になったかもしれない。

来年、山瀬という補強はレッズにとって待望の最後のピース。

絶対に手放してはいけないと思う。

浦和のキングであり、宝。


代理人のこととか、いろいろ今回の件は泥沼化の様相を示している。

山瀬が浦和にいずらい状況になってしまう可能性もある。

そうならないためにも、山瀬自身の意思、結論を静かに待とう。

俺らがどうこう言わなくても、きっと山瀬は残ってくれる。

来年の復帰戦で、山瀬コールを歌うのを楽しみにしてるよ。

代理人

http://www.verdy.co.jp/verdyinfo/020204.html

なんか今回の山瀬の件で、この中澤の移籍の件を思い出してしまった。

すごい揉めたよなぁという感じで思い出したら、なんとどっこい、山瀬と同じ代理人じゃねーか。

このヴェルディの監督はすごい理にかなったことを言ってるし、ルールとか秩序がないとこの世界は崩れてしまうと思う。

もし、この代理人が中澤のときと同じような汚い方法で山瀬を移籍させてガッポリ儲けようと思ってたら・・・。


まじで調子のんな。

代理人なんてただの「代理」なんだよ。

調子乗って表に出てくるなよ。


俺は何より山瀬を信じてる。

こんな野郎に影響されるような奴じゃないよな?


犬飼社長、ギド監督・・・山瀬を絶対に説得してくれ!

浦和のキング

山瀬が移籍志願?!

朝からとんでもないニュースが・・・。

「浦和には何の不満もないが、2年間ほとんどチームに貢献していない。他のクラブの話も聞いてみたい」と言っているらしい。

俺はほとんど貢献してないなんて思ってない。

セカンドステージのスタートダッシュは山瀬がいたからこそだし、そのスタートダッシュがなかったら優勝できなかった。

チャンピオンシップやナビスコに負けたとき、何度「山瀬がいたら」と思ったことか。

山瀬が怪我して以降、俺はレプリカの下に山瀬のTシャツを着て戦った。

周りから見たらバカと思うかもしれないけど、山瀬と一緒に戦っている気持ちだった。

まじで復帰が待ち遠しいと思った。

それだけ浦和では貴重な戦力だよ。

なんせ、浦和のキングなんだぞ!

絶対に移籍しないでくれ!

オフ

もう、ちょっと前のことだけど、今シーズンが終わった。

山本のチームに負けたのはすごく悔しかったし、ゴンに決められたのもすごく悔しかった。勝てた試合だった。でもいまさら何を言ってもしょうがない。


今年は、3度の悔しさと1度の歓喜を味わった。

「悔しさ」が味わえるというのは、成長の証だと思う。
良い線まで行ったってことだからね。

もしかしたら、あと2度歓喜を味わえたと思ったこともあるけど、そこまでの実力だったってこと。

決定機を決められない。

惜しい!と何度思ったことか。

これだけ「惜しい」が重なると、3度の悔しさは偶然じゃなく、必然だったと思える。

まだ俺たちは「惜しい」レベルなんだな。

来季への課題は山積み。

とりあえず選手には休んで欲しい。

今年はほんとうにありがとう。


天皇杯決勝のチケットの始末に並んでる僕は、毎日バイトで死んでおります。

マジでやめたいです。

明日が来るのが嫌になってきます。

親にも欝じゃないかと言われました。

でも受験生を持ってるから、今はやめられない。

2月過ぎたら即やめます。

あぁ辛い。

こないだ、あんな前向きな文を書いたばかりなのに。

昨日好きな人と付き合った夢見たのが唯一の救いです。

目が覚めそうになったけど、頑張って寝て夢を長くしました。笑

今日も見れると良いなぁ。

クリスマス・イヴ

きっと君は来ない、一人きりのクリスマス・イヴ♪


今日ラジオで、街角で、何度聞いたか分からない、このフレーズ。

横目では、恋人たちが笑って、幸せそうに聞いている。

なんだか切なくなってくる。

ただでさえ冷たい風が、余計に冷たく感じる。

「きっと」ってことは、「君」が来る望みは何パーセントかはあるってことか。

少しでも可能性はある。

それだけで、うらやましい。

俺は「君」がどこで、誰と、何をしているか、全く見当もつかない。

恋人と幸せに過ごしているかもしれないし、一人で寂しくしているかもしれない。または、友達と楽しく過ごしてるかもしれない。

俺は「君」を思い浮かべながら、一人で寂しく過ごしている。

たった2日前に「君」と話していたことが、遠く昔に思えてくる。

こんな俺は、不幸なのだろうか。


いや、「君」を想えるだけで幸せなのかもしれない。

世の中には、さまざまな理由で人を想う余裕すらない人がたくさんいる。

俺が暖かい部屋で、ぼーっとしている間にも、

戦争で子供たちが何人も死んでいるかもしれない。

ホームレスが寒さで凍えてるかもしれない。


おととい、俺の乗っていた電車が人をひいた。

何かに行き詰って、飛び込んだんだ。

窓の外を見てみると、線路に片方だけの革靴が転がっていた。

怖くなって、それ以上見れなかった。


さらに1日前、ホームレスに話しかけられた。

その人は、自分が置かれた状況にも関わらず、俺を気づかってくれた。

もし俺が同じような状況で、同じように、人のことを気づかえるだろうか。

寒さに凍えそうな中で、他人の世話などできるだろうか。

「はい」と答える自信はない。


いろんなことを考えた。


自殺した人間は自分の意思を持って行動した。

相当悩んだはずだ。

その中で出した自分自身の答え。

紛れもなく、自分の意思だ。


他人思いのホームレス。

絶望的な状況の中で、人を思う強さを持っている。

神に与えられた運命の中、強く生きている。


それに対して、俺は?


何気なく、ぬるま湯の中で、自分の意思とは関係なく、流されるままに生きているだけじゃないのか?

果たして、それが「生きている」と言えるのだろうか?


その2人よりも、俺は確実に良い環境にいる。

お金に困ったこともないし、死のうと思ったこともない。


もっと強く生きろ。

自分の意思を強く持て。

きっとこの2日間の体験は、神が与えてくれたクリスマスプレゼント。

何気ない「普通」の生活をしている時点で俺は幸せなんだ。

その中で、強い人間になる。

「弱い」人間に人を幸せになんてできない。

こんなに恵まれた環境で、強くなれないはずがない。

いや、恵まれた環境だからこそ、その2人より強くならなきゃいけない。


強く生きよう。

自分の意思を強く持とう。



来年の今日、強くなった俺の横には「君」がいる。

俺が、「君」を幸せにしている。

そのときは声高に、笑って歌おう。今日を思い出しながら。



きっと君は来ない、一人きりのクリスマス・イヴ♪

サポーター

このブログをいったい何人ぐらいの人に見ていただいているのか、僕には分かりませんが、1週間ほど更新ができませんでした。すいません。

この1週間の間には、激しい量の学校の宿題やドイツ戦、天皇杯など盛りだくさんでした。風邪もひいちゃいました。でも今は元気もりもりスーパーサイヤ人です。


ドイツ戦の話ですが、雰囲気がマジでひどかった!

指定席なのに立ってる人がいる。
人のものを盗む人がいる。

ほんとに最悪。日本の社会の悪いところの縮図のよう。

そして何よりヤバイのが応援のしょぼさ!一体感なさすぎです。

「サポーター」は何のためにいるのか?

もう1度考え直すべきです。

変な訳分からないリズムのとりずらいコールを、ミーハーの多い代表戦でやることに何の意味があるのか?あんなの絶対に合わせられない。しかもカッコ悪い。

僕が思うに、「サポーター」というのはチームの勝利を「サポート」するための存在。試合とか雰囲気を楽しみたい「ファン」なら指定席で観戦するべき。ゴール裏は戦場。文字通り「戦う場所」。それに対して、代表の応援はただ自分が盛り上がりたいだけのオナニー的応援。応援とも言えないか。飲み会とやってること変わんない。

最高の雰囲気のチャンピオンシップをチームの勝利のために戦った直後だっただけに、余計に雰囲気が悪く感じた。Jリーグであんなに良い雰囲気が作れる。それなのに、なぜ代表でそれができないのか。Jリーグのどのチームも素晴らしい応援を持っている。横浜も東京も清水も鹿島も仙台も新潟も、みんなそれぞれの「カラー」を持った素晴らしい応援をしている。もちろん浦和が一番だと思ってるけど、どのチームの応援もすごいと思うし、尊敬もしてる。だけど、あの代表の応援はなんだ?サポーターも日本の「代表」じゃないのか?海外から見たら、日本代表が日本のイメージとなる。世界には日本のサポーターはただのミーハーだと思われてるかもしれない。そんなの嫌だろ?

緊迫した試合が続いていただけに、久しぶりにリラックスして、勝っても負けてもどっちでも良いと思ってサッカーが見れると思ったのに、なんか余計にイライラした。。幻滅。ドイツに恥ずかしい。試合を見て良かったことと言えば、ワールドクラスのプレーが見れたこととJリーグの良さが再確認できたことかな。

僕には浦和という「家」がある。ほんと幸せに思う。代表のみのサポは帰る「家」がないんだ。

もう一度言いたい。
「サポーター」はチームの勝利のために存在する。
サポーターの力がチームを勝たせることができると信じている。
反省点があれば、修正して次に生かす。
選手とやってることは同じ。
ベタなことかもしれないけど、俺たちは12番目のプレーヤーだ。



なんか夜遅くで支離滅裂で読みにくいと思うけど、これが僕の代表戦を見ての感想です。天皇杯に関してはまた後日。ちなみに今日国立にシート貼ってきました。土曜に向けて体調を整えるぞ!