City of Others-STAND UP!- -4ページ目

City of Others-STAND UP!-

City of Others-シティオブアザーズ-

さあ!最高の馬鹿話を始めようじゃないかψ(`∇´)ψ

目を閉じて瞑想した




好きな音楽を聴きながら





心に一番焼き付いてる日々が
次々に思い浮かんだ



気づいたら涙がでた。


それはお師匠さん!





昨日は久しぶりに路上みて、モヤモヤしてるものぶつけて、

久しぶりに

ムカつくー


って悔しがってきました。


∩^ω^∩



でも
やはり、あの人に勝つ人間にはまだ出会ってないですね。





日々の進化が半端なくて
全く近づけないです!



悔しいです!


でも

悔しい気持ちを持てて
幸せですー!







うん。






楽しいー!







そう!




きっと辛いことも楽しいと思えるの。





だって、その大切さを痛いほど知ってるから。







この意味分かる?







人生のキーですね!!
最近ずっとれいじさんのTwitterみててさらに考えてるの。

というか忘れられないの
思いだすの
あの子たちのこと。




大学の実習で通ってた障害児施設の子たちのことを。

一生懸命笑って
一生懸命叫んで
一生懸命泣いて

ぜんぶが 
必死に伝えようとしてくれる

生まれながらに困難がたくさんあって
もちろん差別もあって
笑われて
嫌なこともされてきただろう
お母さんたちも何度も泣いただろう


それでも一生懸命二人三脚で生きてきた


施設にかよった3年間
あたしは主に1人の女の子と一緒にいた。
具体的にはかけないけど、普通に生活するには必ず誰かの手が必要なくらい重度の子だった

最初は全然自分のことを受け付けてはくれなかったの
とにかく試す
相手をね。


なんでかわかる?
今までの経験や
自分のことがわかってるんだよ。

この人は自分を見捨てるんじゃないかって。

怖いんだと思う。不安なんだと思う。

でもあたしはなんだかわからないけれど
その子に試されるのも嫌じゃなかったんだ。

だって当たり前じゃない?

自分の生活の一部を任せるんだよ?
食事も、トイレも安全も
まして、初めましての人にいきなり心はあずけられないよ

でね、ここから。
あたしがこのこから感じたこと。

障害があるから何もできない訳じゃない
障害があるから何も見えてない訳じゃない
障害があるから何も感じない訳じゃない
障害があるから何も伝えられない訳じゃない


ただ、その手段が小さかったり見えにくかったりするだけ


でも多くの人は、
「ーしてあげる」精神が先にでるの。

でもね、それは行き過ぎるとその子の意思を壊しちゃうんだよ

それに気づくにはたくさんの時間が必要。
でもあたしがたった3年でそれに気づけたのは
その子とお母さんの関係をみてこれたから


その関係をみて、羨ましいとも思った。
健常な親子でも築けていないだろうものがそこにはあったの。

そして、もう一組の親子のこともおもいだした。


小学校から一緒だったダウン症の友達。
今思えば、その親子の関係も同じだったなって。




その子はあたしの大切な大切な友達の一人です。
その子がいたから、その施設の子ともすぐに関係が築けたのかもしれないね。




自分の母から聞いてなみだが出るくらい嬉しかったことがあるの。
バンドやっててよかったって思った。



その子にバンドのCDをあげたら
大事そうに胸にかかえてくれたって。


笑ってくれったって。







あたしはそのこに笑ってもらう為に音楽をしたい

たくさん笑ってほしいから

音楽をしたい