ハザマ市について∶
様々な物語に接点(トビラ)を繋げた特異点の世界です
異世界、平行世界、並行世界、ifの世界、魔界、霊界、天国、地獄、天界、冥界、奈落、黄泉、妖精界……
全てに繋がる結節点
全てからを吸収し、全てを肯定し存在を可能とするワールド
そうであった世界
そうだった世界
こうなってしまった世界
こうなった世界
あぁであった世界
そうならなかった世界
そうなれなかった世界
そうなって欲しい世界
そうならないで欲しい世界
パラレルワールド全てに繋がる
科学が発達した異世界
魔法が発達した異世界
霊能力が発達した異世界
超能力が発達した異世界
特殊能力が発達した異世界
人が進化しなかった異世界
人が退化した異世界
異生物が進化した異世界
絶滅しなかった異世界
ifを想像出来る限りの異世界の全てが存在出来る
ハザマ市のサイズ∶
想像出来る範囲の広大さ
全ての世界の一部を取り込み拡大する
新たなトビラが開き、新たな世界を吸収すると、それを肯定し、存在を受け入れ、共存し、違和感なく、ハザマ市にそこは共存する
便宜上『市』であるが、誰も端を見ていない
皿の上かもしれないし、丸くあり、平であり、球体の内側かもしれない
同じ世界であっても
過去、現在、未来ともトビラは複数存在しうる
取り込んだ世界の宇宙空間でさえ
『市』内の一部である
トビラについてのルール∶
便宜上『トビラ』
ハザマ市と別世界の境界線を表現する上で
どんな形状形態でもかまわないモノ
ピンク色の扉?
マンホール?
ポリスボックス?
湖に落ちたら?
河を流れて?
うさぎの穴?
亀の背に乗り?
豆の木を上ったら?
クローゼットの中に入って?
ハザマ市に来る方向は一方通行です
ハザマ市に来訪後、市から、元の世界に帰るには、ハザマ市のどこかにある帰りのトビラを探すしか方法はありません
そして、一度、帰りトビラを見つけた者は、入口と出口を自由に使える権利が与えられます
ですが、ハザマ市に定期的に往来しなければ存在を保てないモノになります
放置すると、元の世界での存在が希薄になり消滅してしまいます
選択肢として
元の世界に戻った時にハザマ市へ二度と行かない事を願えば、ハザマ市に二度と行けなくなり、元の世界に維持されます
ハザマ市を経由して、異世界、並行世界、過去、未来と訪問する事が出来ます
訪問後、ハザマ市の時間で24時間経過をすると、ハザマ市に強制帰還されます
例外とし
ハザマ市の意思により派遣された場合は時間制限はありません
また、ハザマ市を経由し、別世界の住人になる事を許可された場合も帰還されませんが
本来の世界、ハザマ市には帰還出来ず、新たなる世界の住人となります
ハザマ市の管理人に認定された場合は
自由にトビラを使用する権限が与えられた、トビラに関わるルールを判定する能力を得ます











