氏名:グスタフ・アルブレヒト・ローゼンクロイツ

一人称:我、世、名前呼び

キャラクターの声:浪川大輔

性格:貴族様、尊大で不遜、見下し

好き:賭事
正正堂堂
真剣勝負
金色、黄金の物


嫌い:イカサマ
不正
圧政


趣味:硬貨のコレクション(紙幣には興味がない)


設定∶ハザマ市の管理人の一角を任された異界人

全ての財宝の権利を持つ者
彼が財宝と認識する必要がある

本人は収集する事に執着しているが、手に入った後の他者への貸与、譲渡は緩い

ハザマ市の因果により、ハザマ市に入った全ての財宝は彼に集まり、彼の手を離れても、いずれ戻るという業を持つ

ただし、個人専用であったり、扱いが特殊なもの等はあえて手に入れたりせずに放任する事もある
特に武器には無沈着でもある


『強欲の黄金卿』
『黄金の園の支配者』
『冥府の徴収者』
『黄金の暗黒騎士』
『黄金の軍団を行使する者』
『富を統べる者』


元は別世界で様々な呼び名を持っている

世界に存在する全ての黄金を集めた征服王
神々の財宝全ての管理人
罪人全てから財を奪う執行者
黄金の兵団を指揮する無慈悲な騎士団長
優雅で優美で華麗に苛烈な騎士


ハザマ市に呼ばれたのは、ハザマ市が必要とする財宝を収集出来る能力があるからであり、本人も自身の世界では手にはいらない財宝を収集出来るので、楽しんでいる

個人としての戦闘力は高いが
彼の扱う軍団、騎士団、兵士達も卓越した戦力を持つ

触れた物を同等の質量の金に変換する錬金術
液体化した金を噴射する土遁、水遁の混合術
金で出来た物体(含有を含む)を自在に操るサイコキネシス
隠遁されている金を察知するレーダー能力
金を気化させまき散らすジャミング能力

ちなみに銀や銅でも可能であるが、本人の美意識によるイメージの力なので、乗り気にはならない