夜の新宿歌舞伎町が血に染まった。ホームレスと口論の後、突き付けられたサバイバルナイフを巧みに奪い取り、首と胴体を鮮やかに切りつけ殺害。その後行き交う通行人を次々に切りつけたが、最初の犯行とはあまりにもかけ離れた粗雑な犯行であり、殺害されたのは最初の一人だけだった。

程なく捕らえられた被疑者は外科の医師で、誰に対しても分け隔てなく診療する姿勢は、起こした犯行自体を疑わせるものだった。

被疑者の不可解な犯行に、精神科医の小川香深に精神鑑定の依頼がかかる。


医師vs医師の心理戦のあとに、驚愕の過去が浮かび上がる。



フラッシュ・バック39―刑法第三十九条〈2〉 (角川文庫)/角川書店
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刑法39条の是非を問う(といいながら、実は41条(いわゆる少年法)絡みの要素が多くを占める)、永井泰宇のシリーズ第2弾。

年始めにも一緒に食べた仲間とファミレスで食事した。
今回二人きり。

県庁の仕事どーよ、
女性との出会い関連どーよ、
合コン・婚活の調子どーよ、
公務員ランナー目指しなさいよ、
アノコかわいいね、
出された食器洗ってないね、

等の話題で二時間程語り合った。

最後に、恒例の「ピンポーン」で店員呼び出して、ケータイカメラで撮ってもらった。


仕事しながら試験勉強すこぶる辛いよ�という泣き言を聞いてもらいながらお開きとした。

職務に熱意を持った青年なので、県庁職員として日々がんばって欲しいと切に願う。


次は他の試験仲間とも合流して食事したいねぇ。

現在、災害等の緊急時に機能出来ないから、防災関連の規則(まっとうなもの)を作らなきゃならんのだけど、難しい。


一応、既存のものを流用・合体して新規則を作ろうとしてるんだけど、長ったらしくて、従業員に周知させるが難しい。


一見ですぐに理解出来、閲覧者がほかの規則をぽんぽん参照しなくて済むような一本化したものをはよつくらにゃ。


それが片付いたら肩の荷が下りるってもんよ。

永井泰宇(永井豪のお兄ちゃん)著のサイコスリラー(?)小説。



異常殺人がある度に是非が問われる同条項であるが、犯罪者が犯行に及んだ当時、いわゆる「責任能力を有していたか」を見事エンターテインメント化している小説。


医師で精神分析者の小川香深は師である大学教授に付随する形で、裁判で責任能力を問われた被疑者の精神鑑定を依頼される。


「責任能力はない」とする師の結論に、異を唱え実証を取るべく、探偵さながらに事件を紐解いていく。


被疑者と精神分析者の心理戦が見もの。


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帯状疱疹には休養が大事なので、本日休暇取った。とにかく寝れだと。


くそッ、マラソンのトレーニングもしなきゃならんてのに、ろくに運動も出来んとは。


といいつつ、図書館でお勉強よ。



あー、あとアマゾンで参考書2冊売れた。


売り上げは激少です。あまぞんのピンはね額でかすぎガーン